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バード国際特許事務所:お客さまと一緒に飛躍を!複合的なスキルで知財を守るタフな弁理士

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特許事務所・特許出願に強い弁理士
最終更新日: 2018年10月22日

ミツモア通信

プロの声vol.21

弁理士は、知的財産のスペシャリストとして特許申請ができる唯一の専門家です。ゆえに、法律だけでなく技術分野の専門家でもなければなりません。さらに現代技術の高度化に伴い、弁理士の仕事も高度化しています。そんな中、ミツモアへの入会以来、順調に成約を重ね、信頼と実績で高評価を得ているのが「バード国際特許事務所」です。今回は、バード国際特許事務所の代表・小林様に、弁理士になった理由や、ミツモア成約のポイントまで、いろいろとお話しを伺いました。 

理系のバックグラウンドを活かし、弁理士を目指す

Q弁理士をめざしたきっかけは?

小林 「学生時代、私は電子工学を専門としていて、卒業後は大学教授を目指していました。しかし、大学院を卒業する頃、別の道も模索するようになりました。ちょうどその頃、当時の首相である小泉さんが、国家戦略の一つとして「知的財産立国」を掲げていて、特許制度を中心とした日本の知的財産制度の改革が注目を集めていました。その影響もあって、知的財産を守る弁理士の仕事に興味を抱いたのがきっかけです。」

Q弁理士を志していかがでしたか?

小林 「弁理士になると決めてからは、一日も早く一人前の弁理士になるのが目標でした。弁理士は、法律と技術の知識だけではダメで、実務の経験が重要です。そこで、大学院を卒業後、すぐに特許事務所に勤務し、実務を経験しながら弁理士の資格を目指しました。当時は、仕事をしながら並行して資格の勉強をする人が多かったですね。」

Q実務経験が豊富と伺っていますが?

小林 「はい。小規模特許事務所から大手特許事務所、大手の法律事務所や有名企業の知材部にも勤務し、10年以上の実務経験があります。弁理士は技術や法律に詳しいなど、高度な専門知識さえあればいいというものではありません。依頼者の話しを理解し、その技術を掘り下げるためには“聞く”スキルも重要です。さらに語学や文章作成のスキル、信頼関係を築いたり、コンサルティングな能力も必要です。そういった点でも、私にとってこれまでの経験はかけがえのない財産になっています。」

相手の意を汲んだヒアリングには定評があります

お客さまの意を汲むヒアリングで、良好なコミュニケーションを築く

 Q2017年にバード国際特許事務所を開設されましたが、ご苦労もあったのでは?

小林 「まだ目標の途中なので、苦労を語るのは早いと思っています。ただ、もともと人と話したり、人の話しを聞くのが好きな方でしたし、理系の知識を広範囲に役立てられる弁理士という仕事は、自分に合っていたと感じています。それに性分でしょうか…。常に研鑚や向上心を求められる仕事という点も面白いし、魅力があると感じています。」

Qバード国際特許事務所ならではの強みを教えてください。

小林 「これまで培ってきた知識や経験を活かし、お客さまの要望を引き出し、的確に把握することで価値ある提案をできることです。

当事務所は、クライアントファーストを掲げていますが、そのためには信頼関係を育むことが大切だと思っています。表面的な事象や固定観念に惑わされず、時にはお客さまと一緒に悩み、苦しむこともあります。」

Qバード国際特許事務所という社名に込めたものは?

小林 「お客さまと一緒に羽ばたき飛躍するバード(鳥)のイメージを込めました。さらに、お客さまのところへサッと飛んでいくという、フットワークの良さも強調したいと名付けました。」

Q情報漏えい対策や管理体制はどうなっていますか?

小林 「小規模特許事務所ながら、災害対策も万全なクラウド(富士通のデータセンター)上に案件の包装データや管理データを保存するとともに、クライアント証明書で許可された端末以外から、そのクラウドへアクセス防止することができる特許管理クラウドサービス【ATMS PROPAS(アトムス プロパス)】をいち早く導入し、管理体制に万全をつくしています。」

ミツモアの入会で新しいお客さまと出会えました

ミツモアは期待以上。自身のHPにも工夫を凝らして成約率アップに

 Qミツモアへの入会のきっかけは?

小林 「ミツモアさんから案内メールが届き、軽い気持ちで入会しました。すぐに、成約がまとまり、入会以来コンスタントに成約させていただいています。」

Qミツモアに入会されていかがでしょうか?

小林 「正直言って、期待以上でした。インターネットを活用した集客は欠かせないと思っていましたが、ミツモアさんに入会してその影響力を改めて感じました。また、見積もり時に課金するというシステムは画期的ですね。とてもコスパのいいプラットフォームだと思います。今後とも、大いに利用したいと思っています。」

Q成約の秘訣などはありますか?

小林 「見積もり依頼したお客さまは、ホームページで情報を得ると思いますので、ホームページをわかりやすくするように心がけています。私の場合、写真を多用して型苦しいだけのイメージにしないようにしています。後はフットワークの良さも強調しています。」

お客さまとともに、“さらなる飛躍”を

研鑚を心がけ、開発者を力強くサポートできる弁理士として成長し続けたい

 Q最後に今後の目標を教えてください。

小林 「特許事務所で働きながら弁理士試験の勉強をしていた身には、試験に合格した時が夢のゴールのように感じたものです。しかし、そこからが本当のスタート。大きな責任を背負うのが弁理士の仕事だと考えます。

弁理士は、新しい技術を最前線で目にできる魅力的な仕事です。お客様から信頼を得られた時や無事に登録になってお客様の笑顔を見られた時など、弁理士として嬉しい瞬間をたくさん経験してきました。それと同時に、向上心を持ち続け研鑚に励まなくては重責を果たすことはできないと肝に銘じています。

当面の目標は、事務所を大きくすることです。おかげさまで仕事は順調で、近々、弁理士を増やす予定もあります。これからも、さまざまなご相談に乗り、知的財産を守る役割を担っていきたいと考えています。

今後、どんな技術やアイデアに出会えるのか…。私自身も楽しみです。特許、意匠、商標のことなら、何でもご相談ください。」

「バード(鳥)」は飛躍や上昇を意味し、身につける人の才能を高めるラッキーモチーフとされているそうです。特許査定や登録査定を勝ち取り、お客さまの笑顔を見た時、何ともいえない喜びを感じるという小林様。取材時もとてもお忙しそうで、まさに鳥のように飛びまわっているご様子でした。そんな中、ていねいに取材に応じてくださり、ありがとうございました。

【取材協力していただいたプロ】

バード国際特許事務所/代表 小林 功弁理士

発明者様の意図を汲んだアイデアの深堀や水平展開をリードし、アイデアから発明を構築するお手伝いを得意とする特許事務所です。

大手企業への出向経験を活かして、知的財産部及び開発部門の業務高度化支援・知財研修支援・権利化戦略の立案等のコンサルティングサービスも提供しています。

■アピールポイント

10年以上の実務経験と、小規模特許事務所、大手特許事務所、大手法律事務所、大手企業知財部で勤務した経歴から、あらゆる視点でお客様に合ったご提案します。

  • 機械・制御・ソフトウェア・ビジネスモデル・無機化学を含む幅広い技術分野の特許業務
  • 意匠、商標を中心とする知的財産の権利化業務・権利活用業務  他

■実績

特許出願の代理300件以上。商標出願70件以上の実績があります。