2019/07/26

これまでにミツモア上の依頼にいくつか応募をお送りいただいた方、結果はいかがでしたか。すいすいと案件を獲得されている方も、苦戦されている方もいらっしゃるかと思います。ここでは、ミツモアでたくさん案件を獲得されている事業者様が、どのような見積りやメッセージを送っているかをご紹介します。

【金額は安すぎても高すぎてもダメ】

まずは、見積り金額。予算が書かれている案件には、なるべくその範囲内で返しましょう。ミツモアがこれまでに見てきた中で分かってきたのは、以下のことです。

①予算を大幅にオーバーする応募が選ばれることはほぼない
②一番安い見積りを選ぶ人より、真ん中らへんの金額の見積りを選ぶ人の方が多い
③正確な見積りができない場合でも、大体の金額を書く方が、「0円」で出すより選ばれやすい

予算が全く合いそうにない場合は、「パス」を押しましょう。また、不可能ではないがやや低めかな…という案件に関しては、予算に合わせるための提案をしましょう。そのうえで、オプションの提案で売上アップすることもできますし、リピーターになってもらえれば後々採算が合うこともあります。

また、特に企業のお客様の場合は、安すぎる見積りは避けましょう。なるべく平均に近い金額を書いた上で、「ご要望や予算になるべく合わせられるよう工夫します」と一言添えると印象アップです。

ミツモアでは、他の事業者がいくらで見積りを出したかを確認できる機能があります。応募済みの依頼ページの左上にある『他のプロと比較』をクリックしてください。
他の事業者がどのくらいの金額で応募を出しているのか、研究していただいて、のちの応募にお役立てください。