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テレビの正しい処分方法と費用相場を徹底解説!

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最終更新日: 2019年07月26日

テレビが壊れてしまったりまだ使えるものでも、基本的に無料で処分することは難しいです。現在は薄型テレビが主流ですが、まだブラウン管テレビを使っている家庭もあるでしょう。

今回は、新しいモデルへ買い替えた人や引っ越しで不要になったテレビの、正しい処分方法を詳しくお伝えします。家電リサイクルについて詳しくない人は、ぜひ参考にしてください。

テレビは家電リサイクル法の対象

テレビの正しい処分方法と費用相場を徹底解説!
テレビの正しい処分方法と費用相場を徹底解説!

テレビは家電リサイクル法に分類される電化製品のため、一般ごみや粗大ゴミに出せません。正しい処分方法でおこなわないと、罰せられてしまいます。よくニュースで報道される不法投棄と一緒になってしまうため、テレビの捨て方には注意が必要なのです。

家電リサイクル法とは一体どんな法律なのか、テレビを処分する前に詳しく確認していきましょう。

正しく家電リサイクル法を理解しよう

家電リサイクル法は「特定家庭用機器再商品化法」といって、有用な部分や材料をリサイクルして、産業廃棄物の量を減らすための法律です。

家電リサイクル法は「エアコン、洗濯機、冷蔵庫、テレビ」の4製品が対象です。テレビはブラウン管、液晶、プラズマのすべての製品を処分する際、家電リサイクル法に従った方法で捨てる必要があります。

これまでテレビは粗大ゴミとして出せていましたが、2001年4月1日から家電リサイクル法が本格的に施行され、一般ごみとして収集できなくなりました。テレビの間違った処分方法は、法律違反になってしまうため気をつけましょう。

家電リサイクル法について分かりやすく解説した動画を経済産業省が公開しています。2分半ほどの短い動画で簡単に理解できるので一度ご覧になってみてください。

参照:<経済産業省>3分アニメでわかる家電リサイクル法

家電リサイクル券について知ろう

家電リサイクル法のもと、適切にテレビを処分しているか把握するため、家電リサイクル券システムを導入しています。この家電リサイクル券は「料金販売店回収方式」と「料金郵便局振込方式」の2種類あります。

「料金販売店回収方式」は、テレビを販売している小売業者が家電リサイクル券用紙の記入をします。テレビを処分する側は、処分料の支払いと不要になったテレビを引き渡すだけなので、料金郵便局振込方式に比べると手間がかかりません。

「料金郵便局振込方式」は、郵便局にある家電リサイクル券を利用して、テレビのリサイクル料金を郵便局・ゆうちょ銀行で振り込みます。

料金を支払うと、家電リサイクル券と振替払込請求書兼受領証および日付印が押された振替払込受付証明書を受け取ります。料金販売店回収方式に比べると、郵便局へ行き振り込む手間などがあります。

どちらのシステムも、テレビを処分する際に家電リサイクル券の控えを交付するため、捨てずに必ず保存しておきましょう。

テレビの区分コードについて

料金郵便局振込方式でテレビを処分する場合、家電リサイクル券にテレビの区分コードを自分で記載しなくてはいけません。このテレビの区分コードは少し複雑で、種類や大きさによってコードが違います。

テレビの区分コードは「ブラウン管式テレビ」と「液晶・プラズマ式テレビ」の2種類に分けられ、さらに各種類「料金区分なし・小・大」の3つの区分があります。

正しい区分コードを記入しなければ、適正な家電リサイクル料が算出できません。詳しい料金はメーカーごとに設定されているので、料金郵便局振込方式でテレビを処分する場合は、家電リサイクル券センターのサイトで確認しましょう。 お持ちのテレビの区分コードが簡単にわかるのでおすすめです。

参照:家電リサイクル券センター

テレビの大きさがわからない!

テレビを購入してからしばらく経っているなどから、何インチか大きさがわからないこともあるでしょう。このような場合は、テレビの正面下や裏側にある型番を確認するとわかります。

テレビの型番にある、はじめの2桁がテレビの大きさ(インチ)を表しています。たとえば、TH-L32C3Aなら32インチ、4T-C50AJ1なら50インチです。

もし液晶テレビのV型に小数点があるなら、四捨五入した大きさがテレビのサイズです。

テレビのメーカーや製品によって型番の数字の並びが違います。英語が混ざっていたり、始めから数字が記載されていたりと、少しわかりづらいこともあるでしょう。

テレビを見てもわからないときは、箱や説明書・保証書・付属品に記載されているケースが多いので、こちらも詳しく確認しておくことをおすすめします。

家電リサイクル券を貼る際の注意

テレビを処分する際に、自分で家電リサイクル券を貼らなくてはいけない場合、貼る位置に気をつけなくてはいけません。

テレビの画面部分に貼る人が多いのですが、ガラスなどの画面にリサイクル券を貼り付けてしまうと、リサイクルする際に支障が出てしまいます。

家電リサイクル券を貼るときは、次の2点にしましょう。

・ブラウン管式は右側の画上部分(画面向かって右側側面の上側)

・液晶/プラズマ式テレビは背面の左上部分

家電リサイクル券は一度貼り付けてしまうと、剥がすのが大変です。リサイクル品として新しく生まれ変わるためにも、テレビを処分する際は小さな注意も確認しておくことが大切です。

続いてはテレビの処分方法について詳しくご紹介していきます。

新しいテレビの購入と同時に引き取ってもらう

新しいテレビの購入と同時に引き取ってもらう
新しいテレビの購入と同時に引き取ってもらう

不用になったテレビの処分方法は、新しいテレビの買い換えと同時に家電量販店で引き取ってもらうことも可能です。家電量販店は家電リサイクル品目を買い替えたお客様に対し、古いものを引き取る義務があります。

受け取りを拒否されることはまずあり得ませんが、引き取ってもらう前にメリット・デメリットも確認しておきましょう。

メリットとデメリット

テレビを新しく購入する場合、家電量販店で処分するテレビを引き取ってもらえます。自分で処理する方法と違い、店舗側が家電リサイクル券用紙に必要事項を記載してくれるので、テレビの区分コードなど面倒な確認がありません。

ただ、家電量販店などに回収してもらう際は、デメリットもあるので利用前に確認しておきましょう。

【メリット】

・壊れたテレビも引き取ってもらえる

・料金を支払うだけで完了

 【デメリット】

・テレビ回収の運搬料が必要

家電リサイクル法により、テレビを捨てる場合はリサイクル料金が発生します。しかし、新しくテレビを購入した家電量販店に引き取ってもらう場合、処分するテレビを自宅まで回収してもらう運搬料金が発生します。

家電リサイクル料金と回収運搬料金でお金がプラスされてしまうため、安くテレビを買ったつもりが思わぬ出費となるケースが多いです。

費用はいくらぐらい?

家電量販店などで新しくテレビを購入して、古いテレビを引き取ってもらう場合、処分料の目安は以下の通りです。家電量販店によって処分料金が違うため、事前に確認しておくことをおすすめします。

以下の料金はケーズデンキ以外はすべてリサイクル料金+運搬料の合計額です。

金額は全て税込ヤマダ電機ヨドバシカメラノジマコジマケーズデンキ(配送料1,080円が追加)
液晶・プラズマ
15型以下
3,024円or4,336円1,836円2,916円1,836円1,700円
液晶・プラズマ
16型以上
4,104円or4,876円2,916円3,996円2,916円2,700円
ブラウン管
15型以下
2,484円or
3,024円or
4,282円
1,296円2,376円or2,916円1,296円or1,836円1,700円
ブラウン管
16型以上
3,564円or
4,104円or
4,822円
2,376円3,456円or3,996円2,376円or2,916円2,700円

 購入したお店に回収してもらう

購入したお店に回収してもらう
購入したお店に回収してもらう

不用になったテレビは、購入したお店に依頼することで回収してもらえます。ここ最近は、テレビをAmazonなどネット通販で購入する人が増えています。ネット通販で購入したテレビも回収してもらえます。

回収してもらうには処分費用が必要なので、まずはメリット・デメリットから確認していきましょう。

 メリットとデメリット

テレビを購入した家電量販店やAmazonなどネット通販へ、家電リサイクルの依頼をすることで回収してもらえます。購入先のお店に回収してもらう前に、まずはメリット・デメリットを確認しておきましょう。

【メリット】

・面倒な手続きがない

・家電リサイクル料金を支払うだけで完了

・自宅まで重いテレビを引き取りに来てくれる

 【デメリット】

・新しいテレビを買う場合より運搬料が割高になる傾向がある

新しくテレビを買い替えたときと同じく、テレビを購入したお店に回収してもらう際は自宅まで回収してもらう運搬料が必要です。

テレビを販売する会社は、消費者に対して処分するテレビの持ち込みや配送の要請ができません。基本的に自宅まで引き取りに来てくれますが、回収運搬料が加算されてしまうケースもあるので、事前に確認しておくことをおすすめします。

費用はいくらぐらい?

使わなくなったテレビを新しいテレビを購入せずに回収して貰う場合、運搬料が割高になってしまいます。処分するテレビの回収のみをお願いする場合の運搬料の割増額をまとめましたのでご確認ください。

金額は全て税込ヤマダ電機ヨドバシカメラノジマコジマケーズデンキ
回収のみ時の
運搬料
2,700円2,700円3,240円2,700円3,000円

リサイクルショップに買い取ってもらう

リサイクルショップに買い取ってもらう
リサイクルショップに買い取ってもらう

まだ使えるテレビや人気のモデルは、リサイクルショップで引き取ってもらえる可能性が高いです。また、テレビの状態によっては思わぬ買取価格になるケースも珍しくありません。

処分するテレビをリサイクルショップに出す前に、まずはメリット・デメリット、買取相場を確認しておきましょう。

メリットとデメリット

テレビはリサイクルショップにとって、売れ筋家電商品でもあるため買い取ってもらえる可能性が高いです。ただし、引き取る状況や買取価格などに対してメリット・デメリットがあるので、見積もりする前に事前に確認しておくことをおすすめします。

【メリット】

・リサイクル料なしで無償引き取りも可能

・場合によっては買取額が発生する

・自宅まで引き取りに来る出張買取あり

・リサイクル券の記入の必要なく売却できる

 【デメリット】

・テレビの状態で買取拒否もある

・思ったより買取査定額が低い

リサイクルショップによって、テレビの買取査定額や受け取るモデルなどが異なります。そのため、A社では受取拒否されたのにB社では1000円の買取額で引き取ってもらえるケースもあるでしょう。

メリット・デメリットはテレビを買取査定してもらうリサイクルショップで違うため、いくつか見積もりしてもらうのがおすすめです。とはいえ、テレビは重く何度も持ち運びしている間に画面が割れるなど、故障してしまう可能性もあるので気をつけましょう。

買取相場はどれくらい?

処分する予定だったテレビをリサイクルショップに持ち込む前に、買取相場を把握しておくことをおすすめします。テレビの製造年によって、買取相場は大きく左右されます。

不用なテレビがどれくらいの買取額になるのか、国内メーカーと海外メーカー別で買取目安額を表にしました。しかし、これらの買取価格はすべて液晶・プラズマテレビが対象です。

残念ながらブラウン管のテレビはほとんど売れませんが、レトロ好きな方もいるのでオークションに出品すると買い手がつくかもしれません。

インチ国内メーカー(製造年/価格海外メーカー(製造年/価格
~191~3年/~10,000円

3~5年/~6,000円

5~7年/~3,000円
1~3年/~10,000円

3~5年/~4,000円

5~7年/~1,000円
~321~3年/~18,000円

3~5年/~8,000円

5~7年/~5,000円
1~3年/~10,000円

3~5年/~6,000円

5~7年/~3,000円
32~1~3年/~50,000円

3~5年/~45,000円

5~7年/~10,000円
1~3年/~30,000円

3~5年/~20,000円

5~7年/~6,000円

自治体のサービスを利用する

自治体のサービスを利用する
自治体のサービスを利用する

基本的にテレビは粗大ゴミで処分できません。ですが、市区町村が独自に実施している家電リサイクル品の収集にテレビが該当していれば、引き取ってもらえる可能性があります。テレビを処分する前に、自治体のサービスを利用するメリット・デメリットを確認しておきましょう。

メリットとデメリット

自治体がおこなう家電リサイクルの収集は、市区町村によってルールが違います。多くは面倒な手続きなどなく利用できますが、当然デメリットもあります。メリット・デメリットを簡単にまとめましたので参考にしてみてください。

【メリット】

・職員が運搬してくれる

・リサイクル券の発行も職員がおこなう

・リサイクル料を払うだけで処分完了

 【デメリット】・所定の場所まで持ち込みが必要

(職員が運搬するのは、指定場所から運び出すだけ)

自治体のサービスを利用してテレビを処分する場合、リサイクル券の発行など、事前に自分で準備する必要がありません。とても便利ではありますが、市区町村が所定する位置まで、不用なテレビを持ち込む必要があります。

コンパクトなテレビなら問題ありませんが、ブラウン管や大型液晶テレビなど重いものは重労働です。

費用はいくらぐらい?

もし東京23区でテレビを自治体のサービスを利用して処分する場合、家電リサイクル受付センターの引取相場で費用が発生します。家電リサイクル受付センターの引取相場で、合計額を表へまとめました。

 15インチ以下16インチ以上
リサイクル料金1,800円2,900円
運搬料2,700円2,700円
総額4,500円5,600円

テレビの大きさで総額費用が大きく変わってしまいます。まずは、処分するテレビの大きさを確認し、市区町村の処分料金をチェックしましょう。

指定取引場所に持ち込む

指定取引場所に持ち込む
指定取引場所に持ち込む

お住まいの自治体で処分するテレビを引き取るサービスをおこなっていない場合、家電リサイクル券センターの指定する場所に持ち込む必要があります。自治体のサービスとメリット・デメリットや料金が異なりますので、利用前に確認しておくことをおすすめします。

メリットとデメリット

テレビの処分方法がわからないときは、家電リサイクル券センターが指定する引取場所に持ち込むことで、法律に従った捨て方ができます。利用にはメリット・デメリットがあります。

【メリット】

・持ち込むから運搬料がない

・支払いはリサイクル料金だけ

 【デメリット】・自分で運搬しなくてはいけない

・料金郵便局振込方式でリサイクル料金を支払う

自治体がおこなっているサービスと違い、こちらは自分で指定した場所へ持ち込むため運搬料の発生がありません。ただ、重いテレビなど関係なく持ち込みが必要なので、少し手間が掛かるでしょう。

また、リサイクル料金の支払いは自分でおこなうため、料金振込局振込方式になります。したがって区分コードなど記入をしたりと、少し面倒な部分が多くなります。

 費用はいくらぐらい?

リサイクル料金は、テレビのメーカーや製品・大きさによって違います。テレビの処分料は、一般財団法人家電製品協会のサイトに品目とメーカーを入力するだけで簡単にわかります。ぜひ利用してみてください。

こちらのサイトでテレビのリサイクル料金を一部調べてみたところ、ソニーの15インチ以下の液晶テレビであればリサイクル料金は1,836円です。16インチ以上なら2,916円と大きさによって千円近くリサイクル料金の差がありました。

参照:一般財団法人家電製品協会

ネットオークション・フリマアプリに出品する

ネットオークション・フリマアプリに出品する
ネットオークション・フリマアプリに出品する

自宅の不用品などを簡単に売買できるフリマアプリやネットオークションで、テレビを処分することも可能です。家電の中でもテレビを必需品とする人が多く、需要度が高いです。ネットオークションやフリマアプリに出品することで、どんなメリットやデメリットがあるのか確認しておきましょう。

メリットとデメリット

ネットオークションやフリマアプリを見ると、たくさんのテレビが出品されています。一般的にテレビを処分する際はリサイクル料金が必要ですが、こちらのサービスを利用すると処分料を支払う必要がありません。メリットが大きく感じますが、実はデメリットもあるので事前に確認しておきましょう。

【メリット】

・リサイクル券の記入不要

・売却益で思わぬ臨時収入へ

 【デメリット】・買い手が見つかるまで時間がかかる

・価格設定によって売れない

・売れたら梱包から発送まで自分で準備

・トラブル対応などもすべて自分

ネットオークションやフリマアプリでテレビを処分する方法は、臨時収入が入ることもあり、とてもメリットが大きく見えますが、実は真逆になるケースもあります。

テレビは需要度が高い分、価格競争の激しい家電製品です。送料込みなど売却する料金設定によっては、逆に損をしてしまうこともあるでしょう。

また、テレビが売れたら故障しないように梱包や発送の手続きが必要なので、キレイに片付くまで時間がかかります。

いくらくらいで売れるの?

テレビをネットオークションやフリマアプリで処分する場合、購入者が多い時期に出品するのがおすすめです。また、テレビのモデルによっては、液晶が割れていたり電源がつかないものもジャンク品として売却できます。

実際にどれくらいで出品/落札されているのか、利用者の多いメルカリで相場を確認してみました。

・シャープAQUOS 2007年製32型/7,500円落札

・SONY ブラビア Netflix 2016年製43型/35,320落札

・シャープ2008年式 32型/4,000円落札※モデル名不明

そのほかに、55インチのジャンクテレビが10,000円など、さまざまなテレビが出品されていました。出品物の多くが“送料込み”なので、価格設定で売上益は大きく変わります。

人に譲る

処分するテレビを人に譲る
処分するテレビを人に譲る

まだ使えるテレビを処分するなら、家族や友人などで欲しい人に譲るのもおすすめです。テレビのメーカーや機能面などにこだわる人にムリに譲ってしまうと、相手も困ってしまう可能性が高いです。処分するテレビを人に譲る前に、メリット・デメリットと譲り先を見つける方法を確認しておきましょう。

メリットとデメリット

処分するテレビを人に譲るのは、メリットが大きく感じますが、実はデメリットもあります。メリット・デメリットをそれぞれ確認していきましょう。

【メリット】

・リサイクル料金の負担がない

・家が近場なら運搬料ゼロ

・リサイクル券の記入など手間がない

 【デメリット】・テレビを欲しがる友人・知人が少ない

使わなくなったテレビを人に譲る最大のデメリットは、譲渡先がなかなか見つからないことです。リサイクル券の記入やリサイクル料金なしで処分できるため、どの方法よりも手軽ですが、譲渡先が見つからないとずっとテレビを自宅に置いておかないといけません。

譲り先を効率的に見つけるには?

多くの家庭では1台テレビを保有しているため、「テレビが欲しい」と感じることは少ないでしょう。効率よく譲り先を見つけるなら、地元の人に中古品などを譲り合いできる無料広告掲示板「ジモティー」がおすすめです。

フリマアプリなどと違い、梱包や配送・決済などの面倒な手続きがありません。地元の人で処分するテレビが欲しい人がコンタクトしてくるので、譲り相手の人といつどこで譲渡するか、などを決めるだけです。

ジモティーを閲覧している人の中には、電化製品を修理して使う人もいるので、映像が見られなくなってしまったテレビなどもジャンク品として出品することができます。処分するテレビの状態によって、数千円の価格で譲り合いできる可能性があります。

不用品回収業者に引き取ってもらう

不用品回収業者に引き取ってもらう
不用品回収業者に引き取ってもらう

テレビの処分方法がわからない、フリマアプリや人へ譲るのは遠慮したい人は不用品回収業者に引き取ってもらう方法がおすすめです。不用品回収業者といえば、さまざまな業者が関係しているため、不法投棄など違法行為するか心配な面もあるでしょう。

テレビを不用品回収業者へ処分してもらう前に、まずはメリット・デメリット、処分費用について確認しておきましょう。

メリットとデメリット

不用品回収業者へ処分するテレビを引き取ってもらう場合、次のようなメリット・デメリットがあります。

・業者が自宅から運び出し運搬してくれる

・リサイクル券の記入もすべて業者

 【デメリット】・違法業者の回収はトラブルになる恐れがある

・業者によって運搬料に差がある

不用品回収業者によって対応が異なりますが、ブラウン管など重いテレビは自宅の中から運び出してくれる可能性があります。リサイクル券の記入も業者側がおこなうため、リサイクル料を支払うだけで手間がかかりません。

ただし、不用品回収業者の中には違法な処分方法をする業者も混ざっています。見極めるのは非常に困難なので、利用する際は少し注意が必要です。また、運搬料は業者によって差が広いため、事前に比較してから検討するという流れが少し面倒です。

とはいえ、安心できる不用品回収業者を見つけると、引っ越しなどで急いでテレビを処分したいときなども早急に対応してくれます。テレビを処分する中で、手間が一番かからない方法といえます。

費用はいくらぐらい?

テレビを処分する際のリサイクル料金は法律で定められていますが、テレビを運び出す運搬料に定めはありません。不用品回収業者が自由に価格設定できるため、デメリットで紹介したようにバラつきがあります。

1社ずつ運搬料の比較をお問い合わせするなど、テレビを処分するために手間と時間がかかってしまいます。不用品回収業者の運搬料を簡単に比較できる「ミツモア」なら、面倒な手間なく優良な業者を見つけられます。

まとめ

ミツモア
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いかがでしたか?テレビの処分方法についてお分かりいただけたでしょうか。

最後に述べたように不用品回収業者にテレビの回収を依頼する場合、違法業者にあうリスクや面倒な料金比較が付きまといます。しかしこれらの問題はミツモアなら気にする必要がありません。不用品回収をお考えの方はぜひ利用してみてください。

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