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物干し竿 処分方法4選!物干し竿は粗大ごみ?解体できるの?

最終更新日: 2019年07月16日

物干し竿があると布団やシーツなど、大きな洗濯物も干せて便利ですよね。しかし、長さがある分、使っている途中に劣化で折れてしまったり引っ越しで捨てたいなど、処分に困ることも・・・。今回は、物干し竿の処分方法や処分の際に発生する費用について詳しく解説します。

物干し竿の処分方法別で、おすすめの人をまとめます。

処分方法おすすめの人
粗大ごみ安く済ませたい人
解体解体工具があり手間でも無料で済ませたい人
回収手間をかけず早く処分したい人
下取り新しい物干し竿を購入予定の人

詳しくは、ぜひ記事を参考にしてください。

 物干し竿は粗大ごみ?

物干し竿は粗大ごみ?
物干し竿は粗大ごみ?

物干し竿を捨てる場合、まず頭に思い浮かぶのが粗大ごみではないでしょうか。一般のごみは自治体により大きさなどを設定していることから、基本的に出せません。まずは物干し竿の素材や粗大ごみとして出すことが可能なのか、詳しく確認していきましょう。

物干し竿は何でできている?

物干し竿の素材は大きく分けて「スチール・ステンレス・アルミ」の3種類から作られています。

昔は鉄製の物干し竿ばかりで、今のように伸び縮みしないサイズが決まったタイプでした。物干し竿を持ってみるとわかるのですが、とても重量があり雨や雪などの影響で錆びやすいのが特徴的です。

現在の物干し竿は、アルミやスチールで作られたものが主流です。軽さや伸び縮みできる機能性を重視した物干し竿が特徴的で、1本あたり千円ちょっとで買えるのも魅力的。

物干し竿は基本的に中が空洞の作りをしているため、素材がアルミやスチールのタイプは強度が弱く、布団など干しすぎると湾曲しやすいデメリットがあります。そのため、洗濯物を乾かしている最中に、ボキッと折れてしまうケースもあります。

粗大ごみは長さによって区分される?

物干し竿が作られる素材だけで見ると、不燃ごみとして扱われます。しかし、物干し竿は思ったほど簡単に捨てることができないのです。

その理由として一番の問題が、物干し竿の長さです。一般ごみや粗大ごみは長さによって定義されていることが多く、粗大ごみは一番長い辺が30cm以上、またはごみ袋に入らないものを対象としています。

最近の物干し竿は昔に比べ伸び縮みできるとはいえ、短くても1m以上あります。伸び縮みできないタイプだと、長さが2m近くもあるため、物干し竿は粗大ごみとして分類されているのです。

物干し竿 処分方法4選!

物干し竿 処分方法4選!
物干し竿 処分方法4選!

物干し竿は粗大ごみ以外にも、処分する方法があります。少し手間を加えると不燃ごみとして出すこともできますが、処分方法によって必要な工具や費用が発生します。物干し竿を4つの処分方法別で特徴や費用など詳しくお伝えします。

粗大ごみとして捨てる

自治体によって粗大ごみの長さや料金が違うため、物干し竿1本につき一律◯◯円という情報はお伝えできません。東京都大田区の粗大ごみを一例にして、料金やごみ出し手順を詳しく解説します。

大田区で物干し竿を処分する際は「大田区粗大ごみ受付センター」で申込みが必要です。電話またはインターネットで受付をしています。

各自治体ごとに粗大ごみ受付センターが設けられているため、お住まいの地域のホームページをご確認ください。

手数料は、物干し竿一束当たり(1本から)300円です。一束5本までとし、素材は竹製またはプラスチック製のみ受付しています。金属製の物干し竿も粗大ゴミとして出すことができ、その際は「物干しパイプ(金属製のもの)」で受付する必要があります。

物干し竿を粗大ごみに出すときは、230cm以下にしなくてはいけません。折る、切断するなどといった方法で、長い物干し竿をコンパクトにしましょう。

粗大ごみの大きさの規定は各自治体定められているので、お持ちの物干し竿が規定の長さを超えていないかご確認ください。

また、230cmをどうしても超えてしまう物干し竿は、業者に引き取ってもらうため管轄の清掃事務所に連絡が必要です。

粗大ごみの出し方は、お近くの指定場所まで持っていくか、ごみ処理施設まで運搬するか、どちらか選択できます。

指定場所まで運ぶ場合は、事前に購入した粗大ごみ処理券を物干し竿に貼り、収集日の朝8時までに自宅前など決められた場所に出します。処理券が貼られていないと、物干し竿を回収してもらえないので気をつけましょう。

解体して不燃ごみとして捨てる

物干し竿は、自治体が規定した長さに解体することで、不燃ごみとして出すことが可能です。できるだけ小さめにカットすることが必要ですが、物干し竿の中は空洞なのでパイプカッターさえあれば簡単に解体できます。

ただ、カットした物干し竿が大きければ、自治体によって粗大ごみ扱いになってしまうケースもあります。その辺はお住まいの役所などで確認しましょう。

パイプカッターはホームセンターの他、ダイソーなど100円ショップで購入できます。パイプカッターにはさまざまな種類があり、カットできる素材や直径の大きさによって選び方が違います。

物干し竿は直径30mmのパイプが多いので、3~32mmのパイプカッターがいいでしょう。ダイソーにて800円でご購入いただけます。物干し竿によって直径の長さが異なるため、パイプカッターを買う前に測っておくことをおすすめします。

パイプカッターはギコギコ切るのこぎりと違い、カッターの刃と円柱の周囲を回転させながらカットするため強い力は必要ありません。女性でも簡単に切れるため、お好みの長さにカットできますよ。

不用品回収業者に依頼する

処分に困る物干し竿は、不用品回収業者に無料で引き取ってもらえる可能性があります。ただし、無料といっても回収エリア内に住んでいる人が対象で、物干し竿の処分費用は別途請求されるのが一般的です。

不用品回収業者は引取回収のほか、持ち込み回収や宅配回収があります。物干し竿の処分料は約500円なので、回収無料エリアのある業者を探すのがおすすめです。

物干し竿を回収してくれる業者を一部まとめました。

 回収くんすぐ回収どっとコム
物干し竿処分料500円500円
回収運搬費2,160円~5,400円3,000円~
無料回収エリアあり
(埼玉県川口市・鳩ヶ谷市)
なし
(川崎、東京、横浜の一部は500円)

回収くん:https://www.nishimotoshouji.co.jp/price/item/monohosi.html

すぐ回収どっとコム:http://www.gominasi.com/price/monohoshi/

新しい購入品と引き換えに回収してもらう

新しく物干し竿を買い換えるなら、購入先のホームセンターや家具屋などで回収してもらえるケースもあります。ただし、物干し竿はもともとの値段が安いため、下取り回収は受け付けていないケースが多いです。

たとえば、圧倒的な商品数とリーズナブルな価格が人気のカインズでは、物干し竿や物干し支柱の無料引取サービスを実施しています。

カインズで対象の商品を購入した人や購入時のレシートを持参できる人に限ります。下取りではなく無料で物干し竿を引き取ってくれますが、物干し竿など新しく商品を買う条件があります。

また、カーテンやベッドなど家具やインテリアが揃うニトリでも、引取サービスを実施しています。

条件は配送員設置商品を購入した人で、1回の配送につき3,000円の料金が必要。お買い上げ商品と同数量もしくは同容量までの物限定で引取とのことです。

新しく物干し竿を購入し、古いものを回収して貰う前に購入先へ確認が必要です。

おすすめの物干し竿処分方法は?

おすすめの物干し竿処分方法は?
おすすめの物干し竿処分方法は?

物干し竿の処分方法は「粗大ごみ」「解体」「回収」「下取り」の全部で4つあります。それぞれの方法にはメリットデメリットがあるのですが、どの方法が最適なのでしょうか。わかりやすく一覧表にまとめ、目的別で物干し竿の処分方法について詳しくお伝えします。

物干し竿の処分方法別メリット&デメリット

 メリットデメリット
粗大ごみ処分料が安い手間がかかる
解体ほぼ無料道具慣れしていないと危険
回収短時間で処理できる処分料が高い
下取り余計な手間がない下取り業者が少ない

粗大ごみは、処分料が数百円でできますが、申込みや受付・ごみ出しなど手間がかかります。粗大ごみの大きさを超えると、回収してもらえないのは大きなデメリットですね。

解体は自分でカットするため、パイプカッターがあれば無料でできます。ただ、道具に使い慣れていないと手を切るなどケガすることもあります。

不用品回収業者は、回収エリア無料に住んでいるなら一番早く物干し竿を処分できるでしょう。ただ、処分料や運搬料は業者によって違うため、利用前に確認が必要です。

新しい物干し竿と引き換えに下取りしてもらうには、サービスを実施しているお店を探さなくてはいけません。新品の物干し竿と引き換えに古いものを回収してもらえるため、不用品を置く余計なスペースがないのは魅力的です。

物干し竿を早く処分する方法

引っ越しなどで使わなくなった物干し竿を一刻も早く処分したい。長い物干し竿を置くスペースがないなど、困ったときは不用品回収業者を探すのが一番早いです。

回収業者によって収集運搬料などが違うため、時間がないなら見積もりができるミツモアがおすすめです。物干し竿の回収費用がわかるため、どこの業者へ依頼するかすぐ判断できますよ。

まとめ-物干し竿の回収はミツモアにおまかせ!-

ミツモア
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いかがでしたか?物干し竿の処分方法についてご理解いただけたでしょうか。

使わなくなった物干し竿、まだまだ使える物干し竿なら、誰かに譲るかフリマアプリやリサイクルショップに売るのがお得です。

また、使えなくなった物干し竿を処分するときは、回収業者へ依頼することでお得に引き取りをしてもらえる可能性もあるので相談してみましょう。

お近くの不用品回収業者がわからないときは、まずは買取価格の比較と見積もり額を確認しましょう。

ミツモアでは不用品回収業者を安心安全に見つけ、迅速に費用の見積もり比較をすることが可能です。

ミツモアで簡単な質問に答えて無料で見積もり依頼

ミツモアなら簡単な質問に答えていただくだけで2分で見積もり依頼が完了です。多数の業者から無料で見積もりを取ることが可能です。

最大5件の見積りが届く

見積もり依頼をすると、プロの不用品回収業者から最大5件の見積もりが届きます。その見積もりから、条件にあった業者を探してみましょう。業者によって料金や条件など異なるので、比較できるのもメリットです。

チャットで見積り内容の相談ができる

お気に入りの業者がみつかったら、詳細や見積もり内容などチャットで相談ができます。チャットだからやり取りも簡単で、自分の要望もより伝えやすいでしょう。

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