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ベッドはどうやって処分する?お安くお得に処分する方法3つ

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最終更新日: 2019年01月10日

効率的なベッド処分方法

引っ越しや買い替えで古いベッドの処分が必要になったとき、その方法には大きく分けて次の3つがあります。

  • 粗大ゴミに出す
  • 売却する
  • 業者に引き取ってもらう

今回は、それぞれのメリットや具体的な流れを詳しくご紹介するとともに、業者に依頼した場合の相場もあわせてピックアップ。

「できれば無料で処分したい」「なるべく費用を抑えたい」というみなさんが知っておきたいポイントもまとめて解説していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

自分でベッドを処分して費用を抑える

ベッドをゴミとして処分

最初にご紹介するのは、ベッドを粗大ゴミとして処分する方法です。

まず前提として、ベッドのような大きな家具は通常の家庭ゴミには出すことができず、自治体が実施している粗大ゴミの回収に申し込むことになります。

そのメリット・デメリットにはどのようなものがあるのか、詳細をチェックしていきましょう。

手間がかかる代わりに費用は安いのがポイント

ベッドを自分で粗大ゴミに出す最大のメリットは、なんといっても処分の費用を安く抑えられるところ。

実際の手数料は自治体によって少しずつ異なりますが、たとえば東京都品川区のケースでは次の通りです。

ベッドの種類 手数料
収集の場合 持ち込みの場合
シングルベッド 1,000円 500円
セミダブルベッド 1,400円 700円
ダブルベッド 1,800円 900円
パイプベッド 600円 300円
ベビーベッド 600円 300円

引用:http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/ct/other000091600/sodaihinnmoku.pdf

上の表にある「収集の場合」が通常の粗大ゴミ回収にあたり、「持ち込みの場合」はゴミ処理施設まで直接ベッドを持ち込む際の手数料になります。

持ち込みのほうがさらにリーズナブルなので、車をお持ちの場合は自分でベッドを解体して施設へ運ぶのも良いでしょう。

ちなみに、収集の場合でもベッドを置いている部屋から収集場所(=自宅の前)までは自分でベッドを移動させなければならず、体力的に難しい・時間がないといったケースではその手間がデメリットのひとつになるかもしれません。

粗大ゴミの回収を申し込む方法

ベッドを粗大ゴミとして処分するときには、次のような流れで申し込みを行います。

  1. 自治体の「粗大ゴミ受付センター」へ電話(またはインターネットでサイトにアクセス)する
  2. 氏名・住所・収集を希望するベッドの大きさなどを伝える
  3. 収集日・収集場所・手数料が決定する
  4. コンビニなどで手数料分の「粗大ゴミ処理券」を購入し、ベッドの見えやすい位置に貼り付ける
  5. 収集日当日、収集場所までベッドを運ぶ

ベッドの解体方法

収集場所まで運ぶにしても自分でゴミ処理施設へ持ち込むにしても、そのままでは大きくて扱いにくいベッドの場合、解体してパーツを小分けにするのがおすすめです。

通常、マットレスを持ち上げるとその下に2~3枚のすのこがあり、そのすのこを取り外すことで外枠を固定しているネジが見えてきます。

このネジを外せばそれだけで簡単に分解できるようになっていますので、粗大ゴミに出す際にはぜひ試してみてください。

お小遣いも狙う!?ベッドを売って処分

売ってベッドを処分する

もし処分したいベッドがまだ新しく、状態もキレイな場合には、ゴミとして捨てる前に売却を検討するのもひとつの方法です。

上手くいけば処分費用が無料になるだけでなく売却分の利益も得ることができ、ちょっとしたお小遣いになりますよ。

ベッドの種類で買取の可否がある?

ベッドを売却したいときには、まずリサイクルショップや中古品の買取サービスに査定を依頼するのが一般的ですが、中には残念ながら価格がつかない=買取不成立となってしまうケースもあります。

買取を行ってもらえる可能性が高い条件を以下にまとめましたので、査定を依頼する前に1度目を通しておきましょう。

  • 使用年数が5年以内
  • 傷・汚れ・マットレスのへたりなどがない
  • シモンズ・キングスダウンなどのベッド専門ブランド
  • 電動ベッド
  • ベビーベッド

買取サービスなら自宅まで引き取りに来てくれる

買取サービスを利用した場合、売却が決まればベッドの運び出しなどをすべて任せることができ、査定に立ち会う以外には特に手間がかからないところも嬉しいポイントです。

リサイクルショップでも大型の家具は自宅まで引き取りに来てもらえるケースが多いため、気になる方は最寄りの店舗に問い合わせてみてください。

ジモティーなどネットを活用

個人間でリサイクル品のやり取りができるジモティーや、ネットオークションなどのインターネットサービスを利用することで、ベッドの売却先が見つかるケースもあります。

この場合、取引が成立すると自分でベッドの梱包・発送を行う手間が発生しますが、「どうしても処分にお金をかけたくない」という方にはおすすめの方法です。

業者に頼んでラクにベッドを処分

不用品回収業者にベッド処分を依頼する

「処分したいけど時間がない」「面倒くさいことをしたくない」というみなさんは、ベッド買い替え時の引き取りサービスや不用品回収業者を利用しましょう。

一定の費用はかかってしまいますが、自分でベッドを解体したり持ち運んだりする手間をかけずに済むところが1番のメリットで、最もラクにベッドを処分することができます。

ニトリなどで買い替え時に引き取りをお願いする

たとえばニトリでは、新しいベッドを購入すると、同じ台数までのベッドを1台3,000円で引き取ってもらうことができます。

決められた金額以上のベッドを購入することで引き取り代金が無料となるメーカーもあり、買い替えで今のベッドを処分する場合は、新しいベッドのメーカーをこういったサービスの有無で選ぶのもひとつの手ですね。

不用品回収業者に引き取ってもらう

買い替えではなく単純に処分のみを行いたい場合は、不用品回収業者に引き取りをお願いしましょう。

費用はベッドのサイズや種類によっても異なりますが、大体7,000円~が相場となります。

ベッド処分を業者へ安く依頼する方法

ベッド処分の費用をおさえるには

「ラクしたいけど費用も節約したい」というみなさんは、これからご紹介するポイントを参考に不用品回収業者を選ぶのがおすすめです。

複数の業者で見積もりを取る

不用品回収業者を利用する際は、まず業者に連絡して見積もりを取り、その料金で納得できれば実際に引き取りの日程を決めて当日を待つ、というのが基本的な流れです。

同じベッドでも業者によって見積もりの結果が違うというのはよくある話なので、ひとまず複数の業者に見積もりをお願いし、その中で最も安い料金を提示してくれた業者に最終的な依頼を行いましょう。

業者に直接値引き交渉をする

複数の業者で見積もりを取ると、その結果を値引き交渉に使うこともできます。

たとえば本命の業者が他社よりも割高だった場合、「こちらのほうが○○円安く処分してくれるみたいなんですけど…」と持ちかけることで、同程度の水準まで料金を下げてもらえることがあるのです。

そのほか、業者によっては引き取りの時間帯など独自の条件で値下げが叶うパターンもあります。

契約前には、ダメ元で1度相談してみましょう。

自分で解体できるところは事前にやっておく

業者側の値下げ条件の一例に、「お客様側で解体を行ってもらえるなら少し安くしますよ」というケースがあります。

その分手間は増えてしまうわけですが、部屋からの運搬と処分を丸ごと任せられるところは変わらないため、「解体くらいなら自分でやっておいても良いかも」という場合、この条件で交渉を行ってみるのもおすすめです。

まとめ:ベッド処分の依頼はミツモアへ

不用品回収業者はミツモアで探そう

ベッドを処分する際の3つの選択肢についてそれぞれ詳しくご紹介してきましたが、古いベッドで売却ができない・ベッドが重たくて自分で運ぶのが大変といったケースでは、不用品回収業者に引き取りを依頼するのが最もラクで安全な方法になります。

ミツモアでは手軽に相見積もりが取れるだけでなく、実際にその業者を利用したユーザーの口コミもチェックすることができます。

ミツモアで依頼をする前にどんな風に使うのか知りたい、どんな事業者が登録しているか知りたいという方は、『不用品回収・廃品買取のサービスページ』を見てみましょう。

プロの口コミや料金価格帯などを確認することができますよ。

ぜひみなさんも、ミツモアで納得の料金&サービスの業者にベッドの処分を依頼してみてくださいね。