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引っ越しで断捨離を決行!部屋をすっきり片付ける5つの鉄則

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最終更新日: 2018年11月27日

いざ、引っ越しが決まって部屋を見渡すと、荷物の多さにウンザリしませんか?

引っ越しは多くのモノを処分する「断捨離」のチャンスです。

引っ越しの荷物の量が少ないと引っ越し費用を抑えられるだけでなく、新居でスッキリした新生活を送ることができます。

断捨離をすると部屋には必要なモノだけになるので、部屋中の空気の流れが良くなり、仕事もプライベートも運気がアップします。

しかし、「断捨離をしたいけど何から手を付ければいの?」と迷ってなかなか始まらない方も多いでしょう。そこで今回は、引っ越しをきっかけに断捨離をして部屋の中をすっきり片付けるメリット、やり方と手順、お得に不用品回収してもらう方法をご紹介します。

これから引っ越し時に断捨離したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

引っ越しは部屋の物を断捨離する一番いい機会!

引っ越し
引っ越しは断捨離の一番いい機会!

家の中には、使わない机や椅子、買ったけど着ない服や靴、人にもらった置物のお土産、汚れたぬいぐるみなど不要なものがたくさんあります。

食器や本を「今は使わないけどいつか使うから」と言って何でも取っておくと、年々モノが溜まっていきます。モノを捨てず過ごしていると、当然ながら部屋中に多くの不用品が溜まっていきますよね。

年に一度、大晦日のお掃除に大量の荷物を処分する方は多いと思いますが、それ以上に不用品を処分するチャンスは「引っ越し」です。

引っ越しの準備は、本当に必要なものだけを見極めて、不用品は全て捨ててしまう勇気を持ちましょう。

そもそも断捨離とは?

最近、よく「断捨離」という言葉を耳にしますが、実際はどんな意味があるのでしょうか?

もともと「断捨離」とはヨーガに基づいた考え方で、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(ぎょう)」を応用したものです。

日常生活でよく使われる断捨離とは、「要らないものを捨てて、断ち切り、モノに執着しない」という整頓方法です。部屋の中には、不要な郵便物やチラシ、使わない食器や衣類、使わない家具・家電など挙げればキリがありません。

部屋の中にそのような不用品を溜めず一気に処分して、モノを増やさずに、必要最低限のモノでシンプルに生きるという考え方です。

断捨離のプロやミニマリストと呼ばれる方達は究極のシンプルな暮らしをしています。

引っ越しをきっかけに断捨離するならば、まずは部屋の中の要らないものを一気に捨てることから始めてみましょう。

引っ越しが決まった、断捨離するぞ!

引っ越しが決まったら早めに断捨離することが大切です。

特に家族暮らしの場合は、家族全員分の不用品処分をしなければならないので、何日も何週間も時間がかかります。引っ越しを機に断捨離すると決めたら、家族に協力してもらいながら、家中の不用品処分に取り組みます。

良くあるのが、引っ越し日ギリギリになって荷物量が多いことに気付き、急いで不用品処分を始めても結局間に合わずに、新居へ不用品を運ぶ羽目になったというケースです。

それでは、引っ越し費用も高くなり、旧居の不用品処分を新居でしなくはならないので意味がありません。理想的な引っ越しは、旧居の不用品を全て処分して、本当に必要なモノだけを梱包して、掃除をしておくことです。

ダンボールに詰め込む小物類は必要なものだけを限定して選び、荷物の量を減らすことが大切です。そのために、引っ越し先と日程が決まったら、なるべく早く断捨離を進めていきましょう。

荷造りする前に始める

引っ越し先と日程が決まったら、荷造りする前に断捨離を始めることが大切です。部屋の中には大量の不用品があるので、まずはダンボールに荷造りする前に不用品を処分しましょう。

部屋の中にある要らないもの、使わないもの、古いものを全て捨ててしまうのです。本当に必要なものだけをダンボールに梱包していくので、まずは不用品をガンガン捨てて行きましょう。

例えば、セールで買ったけど着ていない服やバッグ、靴、スニーカー、ブーツ、食器、布団、ぬいぐるみ、置物など、「最近使っていないもの」は「今後も使わないもの」と判断してください。

好きな色や素材だから残してある服、サイズが小さいけど痩せたら着るために残してある服は、最近着ていないならば新居でも着ることはありません。新居でも服を買うことがあるでしょうし、実際にやせたら新しい服が欲しくなるはずです。

引っ越しの際に断捨離をしていると、思い出のぬいぐるみや子どもたちの服、表彰状や図工のポスターなど色々と出てきます。そんな時は、「懐かしい」と立ち止まって捨てられずに取っておきたい気持ちになりますよね。

しかし、思い出のモノ自体がなくなっても思い出が消えることはありません。例えば、思い出の服や置物、ぬいぐるみなどはスマホで写真を撮っておけば、いつでも見返すことができます。

服やぬいぐるみを収納ケースに入れればスペースが必要になり部屋が狭くなりますが、写真に収めておけば大丈夫です。思い出の品だからといって何もかも取っておくと、何十年後には収納ケースがどんどん増えて部屋が狭くなってしまいます。

断捨離とはモノに執着しない心を持つことが大切なので、とにかくモノを減らすことを心がけましょう。

本当に必要なものしか持っていかない覚悟

新居には本当に必要なものだけを持っていくという気持ちで断捨離をします。不用品を持っていっても意味がありませんし、新居でも旧居と同じ生活を繰り返してしまいます。

引っ越しの断捨離で大切なことは、引っ越し準備の段階で不用品を部屋の中から全て排除することです。例えば、お土産の置物や使わなかった調味料セットなどは捨てられずにいると、判断するのが面倒になります。

そして結局、「全部持っていってしまおう!」となってしまうので、全く断捨離になりません。断捨離の「断」とは、自分の生活に入ってくるモノを見極めて断ち切る意味があります。

断捨離では、現時点で必要ないものは全て処分して、荷物の量を減らすことを忘れないようにしましょう。

処分には時間がかかる

部屋の中にある不用品を処分するには想像以上に時間がかかります。引っ越し先と日程が決まったら、早めに不用品処分を進めることが大切です。

例えば、読書好きの方は部屋に大量の本があり、DVDやゲームソフトなどまとめて収納している方も多いかと思います。実は、本やDVDも場所を取るので処分の対象になります。

「いつか読むから」「また観るから」と思っていても、新しい本やDVDの方に興味が湧くのが普通です。一度読んだり見た本やDVDは思い切って断捨離して行きましょう。

大量の本やDVDを持っている方は、買い取り専門店に出して買い取ってもらうのもおすすめです。最近は、街中にある買い取り専門店の他にも、ネットから申し込んで、ダンボールを送ってもらい、手数料無料でまとめて買い取りしてもらうサービスがあります。

断捨離のポイントはモノを減らして新居へ不要品を持って行かないことですから、買取サービスを上手に利用するのも全然アリです。

他にも、女性はコスメ、マスキングテープ、紙袋など捨てられずに取っておき溜めている方も多いですが、新居でも集め続けたら部屋が狭くなるだけです。

引っ越しを機会にコレクションする癖をやめて、思いっきり断捨離しましょう。

引っ越しする時に断捨離するメリット

家電の処分はお金がかかる!
家電の処分はお金がかかる!

引っ越し時に断捨離するメリットは、部屋の中にある不用品を排除して、引っ越し費用が安くなり、負担が軽くなることが挙げられます。

新居では本当に必要なモノだけに囲まれた生活ができるので、頭もスッキリして、仕事やプライベートも大切なことだけに集中できるようになります。

断捨離すると、部屋が片付いてキレイになるだけでなく、気持ちの面でもメリットが大きいのです。

部屋中全てのものを確認できる

引っ越しは部屋の中のものを全て空っぽにする唯一の機会。引っ越し時に断捨離をすれば、部屋の中に隠れていた不用品を全て確認することができます。

ダンボールに梱包して隠してしまわないようにするのがポイントです。ダンボールに詰め込む前に不用品を処分が鉄則です。

ダンボールに荷物を詰め込む作業をしながら、不用品を処分していくと手が止まってしまうのでこれもNG。部屋の中にある要らないものを全て排除する気持ちで断捨離を進めましょう。

一括で全部処分が可能

家族世帯や不用品が多い場合は、不用品回収の専門業者に依頼すると便利です。不用品回収専門業者に依頼すると、冷蔵庫や洗濯機など一つだけ処分することも可能ですし、まとめて家具・家電を処分することもできます。

引っ越し業者に依頼する方は、引っ越し業者のオプションに不用品回収を引き受けているところもあります。まとめて不用品処分をしたい方は、前もって依頼するようにしましょう。

引っ越しで断捨離するときのコツ!鉄則5つ

本もDVDも断捨離で整理しよう!
本もDVDも断捨離で整理しよう!

ここからは、引っ越しをきっかけに断捨離するやり方、手順やコツをみていきましょう。

断捨離は大きな家具・家電を処分して、新居へ持って行くものだけを残し、小物類はダンボールに梱包する前に不用品処分していきます。不用品処分は想像以上に時間がかかりますので、早めに取り掛かりましょう。

持っていく家具、家電など大きなものを決める

引っ越し時の断捨離は、まず大きな家具・家電はどれを処分してどれを持っていくか決めます。部屋の中から大きな荷物が減っていくと、引っ越しする実感が湧いてきます。

普段使っていない家具・家電は思い切って不用品処分してしまいましょう。新居では、部屋の広さに合わせて新しい家具・家電を揃えたいと思う方も多いと思います。

引っ越し準備の早い段階で新居へ家具・家電を決めることが大切です。

引っ越し業者に大型荷物を依頼すると引っ越し料金が高くなります。とりあえず何でも持っていこうとおもったら、引っ越し費用が高くなるので、それよりも新居で新しい家具・家電を購入した方がお得です。

収納家具は最低限に絞る

断捨離をすると、部屋に置く物の量がかなり減るので多くの収納家具は不要になります。収納家具や収納ケースが多いと新居でも荷物が増えてしまうので最小限に抑えましょう。

使っていないものは全て捨てる

断捨離は新品なものであっても使っていないものは捨てるのが鉄則です。

例えば、お歳暮やお中元でもらった古い調味料のセットやいつ買ったか分からないのインスタント食品、使っていないお鍋は捨ててしまいましょう。

特にキッチン周りは新居でも新しく商品を購入することになるので、要らないものは全て捨てていきます。

売るより寄付する、捨てるを選ぶ

家の中に不用品がたくさんあると、買い取り店に出してお小遣い稼ぎが出来たら良いなと思いますよね。

買い取りには、街中の買い取り専門店、ネットの買い取りショップ、ネットオークションサイト、メルカリなどがあります。

ネット上の買取りは査定されて入金するまでに時間がかかり、自分で配送の手配などもあるので大変です。

特に、服や靴、帽子などの衣類品はノーブランドの場合は新品であっても何十円程度にしかならないことがあります。

もし、友人に欲しい人がいれば譲ったり、チャリティ団体などに寄付することもおすすめです。

モノを売ったり譲ったり、寄付するのはある程度時間がかかるため、断捨離に一番適しているのは処分です。

ダンボールに入れながらさらに捨てる

断捨離してスッキリした!と思っても、そこからさらに必要ものを処分していきます。ダンボールに梱包している時も要らないものはドンドン捨てて行きましょう。

断捨離は慣れてくると捨てることに抵抗がなくなって来るので、捨てることに快感を覚えるようになります。新居でも使わないものは、梱包作業中も捨てるようにしましょう。

断捨離で不用になった物の処分方法

不用品回収業者のお願いするのがおすすめ
不用品の処分方法は?

家にある不用品は捨てる方法以外にも、買い取り専門店で買い取ってもらったり、人にあげる方法もあります。

しかし、テキパキと荷物を効率的に減らすには捨てるのが一番おすすめです。

売る ~時間がかかる~

近所の買い取りショップやネットの買取査定、メルカリ、ヤフーオークションに出すのも一つの方法です。しかし、どれも即日にものを手放すことはできず、早くても2〜3日以上、平均して数週間は時間がかかります。

断捨離は大量の不用品を一気に処分することが大切なので、1品1品買い取り出したり、オークションに出すのは時間がかかるのでおすすめできません。

どうしても売りたい場合は、何ヶ月前から準備を始めましょう。

あげる ~貰ってくれる人は意外といない~

小さくなった子供服や靴を友人や近所の人に譲るのも一つの方法ですが、もらってくれる近所の人や親戚がいれば良いですが、意外となかなか見つからないものです。 

最近は、SNSでもらってくれる人を見つける交流も頻繁に行われていますが、配送の手間を考えると手間がかかります。

引っ越し時の処分方法は【引越し時の処分方法】不用品買取から業者依頼料金相場まで解説!をご覧ください。

捨てるものは不用品回収業者に依頼しよう!

不用品回収業者に依頼する
不用品回収業者に依頼する

大型の家具・家電や不用品は不用品回収業者にまとめて依頼すると便利です。

家電リサイクル法で定められている特定の家電製品は有料で処分することが法律で義務付けられています。繰り返し使える機械部品を回収して再利用して、廃棄物を減らす目的で作られました。

家電リサイクル法の対象品目はエアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機(乾燥機も含む)です。これらの家電を処分する場合は、購入した店舗に引き取りを依頼したり、自治体に連絡して処分してもらうことができます。

自治体の不用品回収サービスは、前もって自治体に引き取りの予約をして、家電リサイクル券に必要事項を記入してから料金を支払います。

自治体が指定する引き取り場所へ自分で持ち込んで有料で処分してもらうこともできます。

不用品回収業者に見積り依頼する方法

引っ越し時に断捨離をしたいけど、大量に荷物があって処分の方法に困っている方は、不用品回収業者にお任せすると効率的です。

多くの不用品を処分すると費用もかかるので、なるべく安く抑えたいですよね。そんな時は、日本最大級の回収業者登録数から見積もりを出せる「ミツモア」を利用すると便利!

「ミツモア」は、古い家具・家電の洗濯機、冷蔵庫、タンスや本棚、テレビなどを最安値で回収してもらえる業者が見つけることができます。

ミツモアで質問に答えて3分で依頼完了

ミツモアは不用品の情報を記入すると、複数の業者から一括見積もりを取ることができます。簡単な質問に答えれば、3分で見積もり依頼できるので、忙しい方にもおすすめです。

見積りの相談はチャットで簡単

ミツモアで見積り依頼をしたら、見積り業者とチャットで相談することができます。少ない荷物の場合はその場で分かりますが、大量にある場合は実際に見積もり依頼をすると、正確な料金を知ることができます。

ミツモアならばゴミ屋敷並みの不用品回収も格安で依頼することが可能です。

▽不用品回収・廃品買取の相場費用

積み放題① 18,000円〜25,000円(軽トラの場合)
積み放題② 40,000〜60,000円(2tトラックの場合)
引っ越し 18,000円〜25,000円(軽トラ積み放題の場合)
ゴミ屋敷の片づけ・整理・掃除 38,000円〜60,000円(1部屋の場合)
家電の処分もしくは買取 3,000円〜10,000円(リサイクル家電を含む)
家具の処分もしくは買取 3,000円〜7,000円(処分単価)
事務所の不用品の処分 1,000円〜10,000円(処分単価)
飲食店の不用品の処分 1,000円〜10,000円(処分単価)
倉庫の不用品の処分 1,000円〜10,000円(処分単価)
遺品整理・掃除・片付け 30,000〜80,000円(1Kのお家の場合)

▽ミツモアでの見積もり例

2t積み放題(ゴミ屋敷と貸したお家の1室の不用品回収) 64,800円
家電リサイクル法対象の家電(冷蔵庫、テレビ、洗濯機) 13,000円


最大5社の見積りを比べられる

ミツモアは最大5者不用品回収業者の料金を簡単に比較することができます。

一括見積りの後に大量の営業電話がかかってくるのが苦手!という方も電話番号なしで見積り依頼できるので便利ですね。

これから本格的に断捨離したいと考えている方は、ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?