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【服を捨てる方法】タイミングや捨てる基準も解説!

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最終更新日: 2018年11月27日

家の中に増えがちなアイテムが服。捨てたいけれど、捨てるタイミングがわからない、まだ着られる気がする、もったいない気がする、捨てる基準がわからない、これらは洋服の処分で多くの方が迷うポイントです。

服を捨てるには「捨てるタイミング」と「捨てる基準」を設定することがコツ。捨てる方法もくわしく解説します。

時はいつ?服を捨てるベストタイミング

服捨てる衣替え画像
時はいつ?服を捨てるベストタイミング

服を捨てるベストタイミングを知っておきましょう。ベストタイミングは夏前と冬前の「衣替え」です。普段ふと思い立って片づけを始めても、シーズン中の服は捨てづらいのですが、衣替えなら一気に片付けることができます。

また捨てる期間の目安は「1年」です。1年間着なかった服は、この先もおそらく着ることはありません。

服を捨てるベストタイミングは衣替えの時期

1年に2回やってくる衣替えの時期は、シーズン中に来た洋服、そして次のシーズンに着る服を見直すことができる時期でもあります。

衣替えをする時は、大きなビニールを2つ用意します。「虫食いやほつれ・汚れでもう着られない捨てる服」「買ったばかりの服だけどサイズが合わないなど、他の誰かが着られる服」に捨てる服を分けるためです。

シーズンが終わって服をしまう時、着た服に傷んでいるところはないか、色が褪せていないか、そして流行おくれではないかをチェックしましょう。またシーズン中に着なかった服については、思い切って捨てます。

次のシーズンの服についても、まず昨シーズン1度も着ていない服がないか確認し、こちらも捨てるようにします。

そして傷みやほつれ、色あせはないかも確認します。サイズが合うか、古臭くないかどうか着てみて、鏡に映してチェックするとわかりやすいですよ。捨てる服が決まったら、用意していた袋にどんどん入れていきましょう。

服を捨てる期間と目安は1年

服を捨てる期間の目安は1年です。1年着なかった服、ワンシーズン着なかった服は、潔く捨てるようにします。1年間出番がなかった服は、この先も出番はありません。

着なかったのは「着心地が悪い」「サイズが合わない」「流行おくれ」など理由があるはずです。

「やせたら着るかも?」「また流行が巡ってくるかも?」と思いがちですが、やせた時はおそらく新しい服が着たくなるでしょう。

再び流行が巡ってきたとしても、以前の流行服とは例えば襟の大きさや、開き具合などが微妙に違うものです。どうしても「流行遅れ」の感は否めないでしょう。

コツは?服を捨てる基準ポイント

服捨てる散乱画像
コツは?服を捨てる基準ポイント

服を捨てる基準は、次の4つです。

①サイズが合わない服
②汚れている服
③年齢に合わない服
④他の服と合わない服

この4点を確認しながら自分の服を見ていくと、迷わずに捨てることができます。日頃から服を捨てるのに迷ってしまうのは、自分の中の基準がどうしてもあいまいになっているためなのです。

服を捨てる基準1:サイズが合わない服

太ってしまって入らなくなった服は「やせたら着よう」と思いがちです。しかしやせた時はたいてい新しくおしゃれな服を着たくなるものです。やせた時は自分へのご褒美に、新しい服を買いましょう。

逆にゆるくなってしまった服は、何となくだらしなく見えてしまいます。体に合った服を着る方が着心地もいいですし、きちんとして見えます。

サイズが合わないのは自分の服だけではありません。お子さんがいれば、成長に伴って服はどんどん合わなくなっていきますよね。下のお子さんに着させたり、親戚の子などにあげたりする予定がなければ思い切って捨てるようにしましょう。

サイズが合わなかった服はそのままゴミとして捨ててもいいのですが、寄付やフリマなどの用途があります。

服を捨てる基準2:汚れている服

何度か洗っても、クリーニングに出しても、落ちない汚れがある服も捨てましょう。汚れがある服はたとえどんなにおしゃれでも、着ることはありません。特に外出用の服は部屋着にもできませんから処分の対象です。

部屋着にしようと思っても、汚れている服はやはり着ていてもあまりいい気分にはなりません。

服を捨てる基準3:年齢に合わない服

若い時に買った服で、大好きな服ってありますよね。しかし年齢を重ねていくと、若い時の服はだんだん似合わなくなっていくもの。たとえ当時と体型が変わらないとしても、年に合った服ではなくなっています。

また老けて見えてしまう服も、着ているとテンションが下がってしまいますし自分自身も楽しくありません。状態が良ければ似合う方に着てもらう方が、服も幸せです。

服を捨てる基準4:他の服と合わない服

自分の持っている服とコーディネートしづらい服、合わない服も着る機会がありません。あらためて合う服を探すよりも、自分の持っている好きな服に合う服を買う方が合理的です。

次回からは自分のクローゼットを思い浮かべながら服を買うと、コーディネートしやすくなります。

いらない服を捨てると運気(風水)が上がる?

服捨てる運気画像
いらない服を捨てると運気(風水)が上がる?

服を捨てると風水的に運気が上がる、ということは実際にあります。すっきりと片付いているということは、運がアップすることにつながっていくのです。

例えばたくさんの着ない服に埋もれた中から、着ていく服を探して用意するだけでも時間がかかってしまいますよね。

またクローゼットの中はギュウギュウだと湿気がこもりやすくなります。いざ着ようと思ったら、なんだかかび臭くて着られない、などというトラブルも起きてしまいがち。

結局バタバタと出かけることになり、忘れ物や遅刻などのマイナスな出来事が起こりやすくなります。忘れ物や遅刻はお金や時間のロスにつながり、仕事の失敗なども招く恐れがあります。

しかしすっきり片付いていれば、支度にも時間がかかりません。余裕ができて、その分ゆっくり食事がとれる、新聞が読めるなどさまざまなメリットが生まれます。忘れ物や遅刻も減らすことができ、心の余裕は成果を生み出しやすくなります。

服もいつもよい状態をキープできます。今の自分に合った服を身に着けることで魅力度もアップ、といいことづくめでどんどん運気が上がっていくようになっていきます。

服を捨てる3つの方法を解説!

服捨てるリサイクル画像
服を捨てる3つの方法を解説!

服を捨てる場所や方法は何通りかあります。ご自分の生活や服の状況にあった場所や方法で、捨てましょう。

捨てるしかない服は、自治体の燃えるゴミとして捨てる他、不用品回収業者に出すという方法があります。まだ着られるきれいな服は、寄付をしたりフリマに出したりなど様々な方法で他の人に渡すことができます。

服を捨てる方法1:自治体で燃えるゴミとして出す

お住まいの自治体の燃えるゴミとして捨てる方法があります。ゴミとして捨てる服は、穴やほつれ、汚れなど修復しようのないものや、汚れが落ちないものが適しているでしょう。

Tシャツなどは捨てる前に適度な大きさに切って、お掃除に使うとエコになっていいですね。レンジ周りや窓など、頑固な汚れの付きやすい場所の掃除に思い切り使えます。

また自治体によっては、古着を資源ごみとして回収しているところもあります。住んでいる地域では、古着をどのように捨てるのか確認してみてください。

服を捨てる方法2:寄付をする

捨てる理由がサイズが合わないだけで、服の状態そのものがいい場合は「寄付をする」という方法があります。「まだきれいな服なのにもったいない」という気持ちも解消できますし、誰かの役に立つというメリットもあります。

服の寄付を募っているところがあるので、ニーズに合った服を寄付するようにしましょう。また寄付をする服は、ほつれや汚れ、色あせがないものにします。自分がもしもらう立場なら。着るかどうか考えてから寄付をしましょう。

服のブランドによっては、そのブランドの古くなった服をお店に持ち込むと避難民キャンプに寄付してくれたり、リサイクルに利用したりする活動をしているところもあります。不要になった服のブランドが、リユースしているかどうか確認をしてみましょう。

服を捨てる方法3:不用品回収業者へ依頼する

服を回収してくれる、不用品回収業者に依頼する方法もあります。いらなくなった服をお店に持ち込むことも可能ですが、大量に服を捨てる時は取りに来てもらうと楽ですよね。業者によっては、宅配便を利用して送るという方法をとっていることもあります。

様々なものを回収してくれる業者なら、服以外の不用品も回収してもらえるメリットがあります。ただ注意したいよくあるトラブルが、無料で回収すると思ったのに実は有料だったということ。

捨てるつもりがさらにお金がかかる、というのはなるべくなら避けたいものです。事前にしっかり確認すること、信頼できる業者に依頼することが大切です。

服を捨てるのがもったいない時はどうする?

服捨てるdress画像
服を捨てるのがもったいない時はどうする?

ブランド服や買ったばかりの服、きれいなのにサイズが合わなくなった服を捨てるのは抵抗がありますし、もったいないという気持ちも出てくるものです。大切な人に買ってもらった服など、思い出が詰まった服もありますよね。

捨てるのがもったいない服はネットオークションやフリマに売ったり、リメイクしたりするのがおすすめです。

ネットオークションやフリマアプリで売る

ネットオークションなら、服を捨てずにすみます。例えば、ヤフオクやモバオクがネットオークションでは有名です。登録して出品すれば、思わぬ高い値段で売れるかもしれません。

またメルカリやラクマなど、フリマも手軽にできるサービスです。ヤフオクやモバオクが「オークション」なのに対して、メルカリやラクマは「フリーマーケット」です。ヤフオクにもフリマ出品があるので、どちらがいいかはそれぞれの特徴を比べて検討しましょう。

フリマは値下げをお願いされることもしばしばあり、思ったより安くなってしまったということも。送料や梱包の手間なども、よく考えて出品しましょう。

リサイクルショップに売る

街には洋服を買い取ってくれるリサイクルショップがあります。買い物ついでに持ち込んで、リサイクルショップに売り、その代金でランチなどちょっと得した気分になれますね。

またイベントなどで、フリーマーケット出品者を募っていることがあります。そういったところに出品するという手もあります。フリーマーケットはお客さんとの出会いがあり、ネットでは味わえない人との交流が楽しめるかもしれません。

修繕してリメイクする

サイズが合わない服は、洋服を直してくれるお店に持っていけば調節してもらえます。器用な方は自分で直してもいいですね。

またボタンや丈を変えるだけで、ガラッと雰囲気が変わることもあるので、試してみてはいかがでしょうか?

思い出の服は無理に捨てたり売ったりせず、袋やポーチ、コースターやブックカバーなどにリメイクするとまた楽しむことができます。

まとめ:洋服を捨てるならココ!不用品回収業者はミツモアで依頼可能

服捨てる問い合わせ画像
洋服を捨てるならココ!不用品回収業者はミツモアで依頼可能

たまった洋服、いらない洋服を捨てる決意がついたけれど、ゴミに出すのは抵抗がある、たくさんあって大変という場合は不用品回収業者に頼むと楽です。でも不用品回収業者は不安、という方はミツモアに依頼をすると安心です。

ミツモアに依頼する大きなメリットは、「無料で複数のプロに一括で見積もりできる」ということ。いろいろな不用品回収業者を探す手間がなく、きちんとしたプロのなかから自分に合ったプロを選ぶことができます。利用した方たちの口コミも公開されているので、選ぶ際の参考にできます。

またご自分の電話番号も非公開に設定することが可能なので、プライバシーが守れます。そのため営業に来ることもありません。この機会に服をすっきり捨てることで、運気をアップさせましょう。