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結婚写真の前撮りは何をするの!?予約の仕方から当日まで大追跡!

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最終更新日: 2019年06月11日

結婚式当日はバタバタしてしまうため、結婚写真を前撮りする人は多いですよね。
でも、どんな準備すればいいのか、どこで写真を撮ればいいのか、気になるポイントがたくさん出てきます。

そんな不安を一気に解決できるよう、前撮りのスケジュールから、準備するもの、準備の仕方までまとめました!
しっかり準備して、素敵な思い出を残しましょう。

前撮りの予約の仕方と見落としがちな注意点

前撮り準備の注意点を考えている女性
気になる前撮り準備の注意点とは?

前撮りと一言で言っても、色んなシチュエーションや、場所があります。
まずは予約をする前にどんな写真を撮りたいのか、どこで撮りたいのかを明確にしておく必要があるんですね。

では、前撮りのイメージを決め、予約するところまでの流れをチェックしていきましょう!

どこで誰に頼めるの?

式場をはじめ、フォトスタジオなど、結婚写真の前撮りができる場所はたくさんあります。
最近では、ネットでカメラマンの方に直接オファーする人も増えていますね。

撮りたい写真のイメージやロケーションなどが決まっているなら、ネット上に作品や実績を公開しているカメラマンさんにお願いすると、イメージ通りの写真が撮れるのでおすすめです。

撮影する場所は、式場やスタジオが一般的ですが、街や海などのロケーションフォトも人気。
ロケーションフォトは当日に撮影するのは難しいので、前撮りならではですね!

雨天の予備日や候補日を複数日出しておく

ロケーションフォトを撮影するなら、事前に雨天の場合はどうなるのか、予備日はいつならいいのか、聞いておきましょう。
多少の小雨程度なら撮影してくれる場合もありますが、「快晴の状態で撮りたい!」「夕日をバックに撮影したい」など、シチュエーションの希望があるなら、事前に伝えておくといいかもしれませんね。

また、どのくらい時間がかかりそうなのか聞いておくと、もし雨天で中止になった時の予備日を決めやすいでしょう。
もし、撮影した写真やデータを結婚式や披露宴で使いたい場合は、少なくとも3か月前には写真やデータが出来上がるようにしておいた方が余裕を持って準備に取り組めますよ!

スムーズな前撮りの為に指示書を作ろう!

前撮りのために指示書を準備する女性
最高の前撮りのために指示書の準備は必須!

「せっかく前撮りをしたのに、イメージと違った…」「もっと、こうして欲しかったのに…」ということがないように、前撮りをする前には、自分のイメージをカメラマンさんと共有できる指示書を作成するのがおすすめ。
でも、どうやって作ったらいいのか悩んでしまいますよね。

では、前撮りの指示書は何を書けばいいのか、作り方を見ていきましょう!

指示書にはどんなことを書くの?

  • イメージが伝わる写真を貼る
  • 撮りたいポーズの写真を貼る
  • 具体的なポイントを書く
  • (必要なら絵を描く)

まず、SNSや画像検索で自分たちの撮りたい前撮りのイメージが分かる写真を探し、印刷しておきましょう。
リゾートやナチュラルなど、自分たちのイメージに近い写真を探しておくと、カメラマンさんに雰囲気が伝わりやすいですね。

次に、撮りたいポーズの写真を探し、同じく印刷しておきます。
さらに、色あいや場所など細かく指定したい場合は、写真にコメントを入れておくと分かりやすいですね。

また、細部までイメージが固まっている場合は、自分で絵を描いて伝えるという手もあります。

ポーズを決める際に気を付けたいこと

前撮りのポーズを決める際に一番気をつけたいことは、あまりにもたくさんのポーズを指示書に詰め込んでしまうこと!
たくさんのポーズを撮影したい気持ちは分かりますが、前撮りをするにも時間の制限があるため、撮りたいポーズは絞り込んでおきましょう。

また、最初はビーチで、次は山、というスケジュール的に難しいもの、小道具などをたくさん準備しなければいけないものも選ばないのが無難ですね。
そして、これはカメラマンさんにもよりますが、「抱き合ってください」など、結婚写真ならではの要求をされる場合があります。

人前で密着するのが苦手なカップルは、事前にNGなポーズを伝えておくと嫌な雰囲気にならずに前撮りを進めることができますよ!

小物の準備と細部のケアを入念に!

前撮り準備のためにエステに行く女性
前撮り準備にかかせないのはボディケア

前撮りを予約して指示書も準備OK!でも以外と細かい部分って忘れがちなんですよね。
イメージを左右する小物選びのポイントや、ヘアやボディのケアまで、当日までにしっかり準備しておいた方がいいポイントをまとめました。

細かい部分までこだわることで、前撮り写真の出来栄えがガラッと変わりますよ!

小物の色使いは大きなポイント

ドレスだったらヘッドアクセサリーやブーケ、和装ならヘアアクセサリーや扇子など、小物使いも前撮り写真の印象を大きく左右するポイント!
特に前撮りで何着も衣装を着替える場合は、同じ小物だと衣装とちぐはぐになってしまう…なんてことも。

式場やスタジオで小物をレンタル出来る場合は、一度確認させてもらい、気に入るものが無かった場合は自分で準備するとイメージ通りの写真が撮れるでしょう。
また、最近ではバルーンを使ったり、ガーランドやフォトプロップスを使って前撮りする人も増えているので、そういった小物も準備すると自分たちらしい写真が撮れるかもしれませんね!

ヘアケア・お肌のケアは重要です!

結婚式前は招待状の準備や会場の装飾など、決めることが多いため、意外と自分のケアが後回しになりがちです。
自分でケアするのが難しいという場合は、ブライダルエステやブライダルシェービングに申し込んでおくのがおすすめ。

また、ヘアカラーも前撮りの日にちに合わせてしっかりと行っておきましょう。
2週間前くらいに済ませておけば、当日はカラーが馴染んで自然な髪色になりますよ!

そして、一番気を抜いてしまう手元のお手入れですが、前撮りや式当日は特に手元のアップを撮影される機会が多いです。
ネイルが剥げていたり、ささくれが出来ている状態は避けたいので、ネイルオイルやハンドクリームでしっかり手をケアしておきましょう。

書類関係は荷物に紛れないように注意

結婚式の打ち合わせから前撮りの打ち合わせまで、打ち合わせをたくさんしていると書類がてんこ盛り!なんてこともありますよね。
特に前撮りの際にヘアメイクを決めるヒアリングシートは無くさないように注意!

ヘアメイクのイメージがうまく伝わらないと、自分が満足できない仕上がりになってしまう可能性もあります。
せっかくの前撮りがヘアメイクのせいで台無しになってしまっては後悔してもしきれません。

ですので、提出する書類や大事な書類は結婚式、前撮りと分けてファイリングしておくのがおすすめ。
事前に分けて準備しておくと「あの用紙がない!」ということも起こりませんよ。

いよいよ当日!スケジュールと絶対忘れちゃいけない物とは!?

前撮りに準備しておくもののチェックリスト
前撮り当日に忘れ物がないようにするには?

いよいよ前撮り当日。
前撮りのスケジュールは一般的にどんな順番で進むのか、何を持っていけばいいのか気になりますよね。

では、前撮り当日の流れと、準備しておくべきものをチェックしておきましょう!
季節によっても準備するものが変わってくるので、忘れ物がないように確認してくださいね。

知っておきたい前撮り当日スケジュール

前撮り当日は、まずヘアメイクから始まります。
ヘアメイクが終了してからフィッティングに入りますので、当日に着ていく服は前開きのシャツなどがいいでしょう。

衣装のフィッティングが終わったら、アクセサリーやネイルチップなどを付け、撮影に入ります。
式場やスタジオの場合は、そのまま移動せずに撮影に入りますが、ロケーションフォトの場合は現地まで移動。

衣装が数着ある場合、洋装と和装を撮影する場合は、もう一度ヘアメイク→フィッティング→撮影と繰り返します。
衣装が多かったり、移動が入るとハードスケジュールになりますので、前日はゆっくり休んで万全の態勢で挑むようにしましょう!

和装の場合

  • 新婦:胸元の開いたインナー、肌襦袢(はだじゅばん)、白い足袋、フェイスタオル
  • 新郎:胸元の開いたインナー、ステテコ、白い足袋

基本的に持っていない場合はレンタルが可能な所が多いです。
女性が使う肌襦袢は着物の時だけでなく、浴衣の下にも着用するので、持っている人が多いかもしれませんね。
また、フェイスタオルは体型補正のために使うので、指定された枚数持っていくようにしてください。

男性は、足袋などはレンタルできるかもしれませんが、ステテコはレンタルしていない所が多いです。
持っていない場合、市販のものを購入して準備しておくといいかもしれませんね。

洋装の場合

  • 新婦:ブライダルインナー、ストッキング
  • 新郎:インナー、ウイングカラーシャツ、靴下

ブライダルインナーはドレスの下に着る上下に分かれたインナー。
普通の下着と違い、補正効果のあるものが多いですね。

式場で販売していることもありますが、値段が高かったりするので、自分で準備する人も多いです。
ただ、自分で準備する場合、気をつけてほしいのは背中の開き具合!

特にインポートドレスは背中が大きく開いているデザインが多いので、ドレスからインナーが出てしまわないよう、気をつけて選びましょう!
男性のシャツはレンタルできる所もあれば、自分で準備する場合もあるので、事前に確認しておくといいかもしれませんね。

共通して準備しておくもの

どこで撮影するかにもよりますが、撮影は意外と体力を使います。
ですので、飲み物や軽くつまめる食べ物を準備して行くといいでしょう。

軽くつまめると言っても、スナック菓子など衣装を汚してしまいそうなものはNG!
個包装のチョコや飴、グミなどがおすすめです。

また、ロケーションフォトの場合、体温調節できるカーディガンやコートなどを季節によって準備しましょう。
真夏のロケーションフォトは、日傘などで日焼け対策をしっかりとし、場合によっては虫よけスプレーも準備しておくといいかもしれません。

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