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マタニティフォトを自分で撮影!お洒落に見せる自撮りのコツ6選

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最終更新日: 2019年07月18日

これから始まるマタニティライフはぜひ記録に残しておきたいものです。

お腹がふくらみ始めたら「マタニティフォトにもチャレンジしたい!」という方も多いのではないでしょうか。

しかし赤ちゃんの誕生に向けての準備は何かと費用がかかるもの。

できれば「マタニティフォトは自撮りで済ませたい」という方向けに撮影のコツ衣装の選び方などのポイントをご紹介いたします。

一生の思い出に!マタニティフォトの自撮りのコツ6選

自撮りのコツやポイントを知ろう!

赤ちゃんがお腹に宿る約10ヶ月の時間はとてもかげがえのないものです。

「一生の思い出に」とマタニティフォトを撮影するママが増えています。デジカメやスマートフォンアプリを使って普段から「自撮り」をされている方も多いのではないでしょうか。

「マタニティフォトの自撮りは初めて!」という方のために、まずは知っておくと便利なコツをご紹介いたします。

マタニティフォトのコツ1:8-9ヶ月がベスト

「マタニティフォトを自撮りしたいけど、いつ頃撮影すればいいの?」と疑問に思われる方も多いようです。

あまり早い時期だとお腹の変化が見られない方も多くいらっしゃいます。

おすすめはお腹が一番目立ってくる妊娠8ヶ月~9ヶ月頃です。

マタニティフォトのコツ2:撮影機材を揃えよう

プロが撮影したようなマタニティフォトを自撮りするなら、撮影機材の事前準備が大切です。

「スマホでは自撮りは無理?」「必要な機材って何があるの?」などという疑問を解消していきましょう。

マタニティフォトをより魅力的に自撮りするためのコツや衣装選びなどのポイントもご紹介いたします。

しっかりとした三脚

マタニティフォトの自撮りに欠かせないアイテムの一つが「しっかりとした三脚」です。

三脚を使えば両手を自由に使う事ができますし、安定した構図で写真を撮影できるでしょう。

夫婦や家族そろっての撮影も行なえます。

三脚用のカメラ

三脚に使用するカメラは「一眼レフ」がおすすめです。

各メーカーから、カメラ初心者でも気軽に扱える機能が付いた「一眼レフ」が販売されています。

これから生まれてくる赤ちゃんの成長記録にも大活躍するので、この機会に購入を検討されてはいかがでしょう。

スマホで撮影なら自撮り棒も忘れずに

「一眼レフが無いと、マタニティフォトは自撮りできないの?」と不安に感じた方もご安心ください。

もちろんスマホを使ってもマタニティフォトを自撮りすることは可能です。

スマホを使ってマタニティフォトを自撮りするなら、「自撮り棒」を準備しましょう。

これから「自撮り棒」を購入するなら、手元でシャッターを切れるタイプがおすすめです。

マタニティフォトのコツ3:場所に拘ろう

お洒落なマタニティフォトを自撮りするなら、撮影場所にも拘りましょう。

ここでは、おすすめのロケーションや衣装選びのコツなどについてご紹介いたします。

さらに、より魅力的なマタニティフォトに仕上げるための「小物使い」などのちょっとしたアドバイスもご紹介いたします。

白い壁の前で

ご自宅でマタニティフォトを自撮りするなら、「白い壁」を背景に使うことをおすすめします。

自然光を上手に取り入れてやわらかい雰囲気のマタニティフォトを自撮りできるでしょう。

ふんわりとした白いレースのカーテンで

「白いレースのカーテン」もおすすめです。

例えば背景意外にも、レースのカーテン越しに撮影をすればウエディングフォトのような雰囲気の写真を撮影できるでしょう。

海や公園という選択肢も

海や公園というロケーションでの撮影もおすすめです。

しかし妊娠中は体調が整わないことも多くあるはずです。

特に夏場や冬場などは体調に気をつけながら撮影してください。

マタニティフォトのコツ4:適切な光を取り入れよう

どんな写真を撮影する際にも「光の使い方」が重要なポイントとなります。

プロのカメラマンが撮影したような雰囲気のあるお洒落なマタニティフォトを自撮りするなら、「適切な光」を利用しましょう。

マタニティフォトを自撮りする場合の最適な時間帯や光の使い方のコツなどについてご紹介いたします。

あえての逆光でふんわりとした雰囲気に

「逆光」は写真撮影に向いていないというイメージがありますが、あえて「逆光」を利用する手法もあります。

「逆光」を利用すると、ふんわりとした雰囲気を演出できるので、マタニティフォトにはぴったりです。

立体感を出すなら斜光で

せっかくのマタニティフォト。「立体感を出したい」という方もいらっしゃるはず。

立体感を出すなら「斜光」がおすすめです。

光が斜めに差すように、窓に対してちょっとだけ斜めに構えて撮影してみましょう。

メリハリのあるマタニティフォトを自撮りできるはずです。

マタニティフォトのコツ5:衣装にも拘ろう

マタニティフォトを自撮りするなら衣装にも拘りたいものです。

昨今はマタニティ用のドレスの種類も豊富なのでイメージにぴったりの一着を見つけてみてはいかがでしょう。

ドレスはもちろん、マタニティフォトの自撮りをより素敵に演出するための小物や飾り物を選ぶコツをご紹介いたします。

マタニティフォトの衣装に関する情報はこちらからもチェックいただけます。

これが正解!マタニティフォト衣装の選び方*撮影小物やアイデア紹介

マタニティフォトのコツ6:小物や飾り物も忘れずに

マタニティフォトの自撮りにチャレンジするなら衣装選びも重要ですが、ぜひ小物や飾り物にも拘ってみませんか。

衣装やイメージに合わせた小物や飾り物を活用すれば、これから生まれてくる赤ちゃんに向けたメッセージ性のある魅力的な写真の撮影も可能です。

ドレスと相性の良い花輪

ドレスと相性の良いアイテムの代表といえば「花輪」です。

「花輪」を用いることで、ふんわりとした優しいイメージを演出することができます。

お腹に巻きつけるリボンベルト

「お腹に巻きつけるリボンベルト」もマタニティフォトの人気アイテムです。

「マタニティサッシュベルト」などとも呼ばれており、このリボンをお腹に巻くと「生まれてくる赤ちゃんが幸せになる。」と言われているそうです。

赤ちゃんが誕生したら、このベルトを赤ちゃんが身につけて「ニューボーンフォト」を撮影する方もいます。

これから産まれてくる赤ちゃんグッズ

これから生まれてくる赤ちゃん用に、ファーストシューズやベビーリングなどを購入されているなら、それらも演出に使いましょう。

「赤ちゃんに会えるのが待ち遠しいよ」という愛情たっぷりのメッセージが入った写真となるでしょう。

実際にマタニティフォトを撮影した有名人達

有名人のマタニティフォトも参考に!

マタニティフォトのイメージが定まらないのなら、実際に撮影した人の作品を参考にするのもおすすめです。

「ママタレ」としてテレビや雑誌で活動している芸能人もマタニティフォトを公開しています。

撮影スタイルや衣装はもちになるヘアメイクなどもどんどん取り入れてはどうでしょう。

デミムーア

ハリウッド女優のデミムーアは世界で初めてマタニティフォトを撮影した人だそうです。

デミムーアの影響でマタニティフォトを撮影する人が急増したとも言われています。

デミムーアは1991年に雑誌「VANITY FAIR」の表紙をセミヌードスタイルのマタニティフォトで飾りました。

昨今は妊娠期ならではのボディスタイルを残したいとセミヌードやオールヌード姿で撮影をする人も増えているそうです。

マタニティフォトを自撮りするなら、周囲の目線なども気にせず自分のペースで撮影できます。

出典:https://www.vanityfair.com/news/2011/08/demi-moore-201108?verso=true

優木まおみ

「ママタレ」としてテレビや雑誌で活躍中の優木まおみさんは、自撮りのマタニティフォトをブログで公開しています。

優木さんのように、部屋着や普段着といったラフなスタイルで日々のお腹の成長を記録に残すのもおすすめです。

出典:http://ameblo.jp/yuki-maomi/

ミランダカー

雑誌やテレビのコマーシャルなどでもマタニティ姿を披露しているミランダカー。

袖にレースが施されたタイト目のブラックのロングドレスは露出は少なめながらもしっかりとお腹のラインが目立ちます。

出典:https://www.elle.com/jp/culture/maman/g56269/msn-miranda-kerr-18-0216/?slide=6

スザンヌ

タレントのスザンヌさんもマタニティフォトを公開しています。

ビスチェタイプのドレスはお腹のふくらみもよくわかり、体を締め付けないのでマタニティフォトを撮影する妊婦さんに人気のスタイルです。

出典:https://ameblo.jp/suzanneblog/

カメラマンと自撮りを様々な面から比較してみよう

プロのカメラマンについて知ろう!

マタニティフォトを自撮りするコツやポイントをご紹介してまいりましたがいかがでしたか。

マタニティフォトの撮影は、手軽な自撮りも良いものですが、プロのカメラマンに撮影をお願いするメリットや魅力も知っておいて損はありません。

ぜひ両方を比較してみてはいかがでしょう。

やっぱりカメラマンは撮影の技術が高い

プロのカメラマンに撮影してもらうメリットは、やはり技術力の高さです。

これまでに数多くのマタニティフォトを撮影してきたプロのカメラマンなら、構図や演出、ポージングまでたくさんのアドバイスをしてくれるでしょう。

撮影に利用する機材ももちろんプロ仕様なので、クオリティの高い仕上がりが保証されます。

妊婦さんへの負担が少ない

マタニティフォトを自撮りで行なう際には、撮影場所の準備から衣装の用意まで全てを自分で行なわなければいけません。

しかしプロのカメラマンに依頼をすれば、スタジオ撮影はもちろん、ロケーションの準備までお任せすることが可能です。

マタニティフォト用の衣装をレンタルしてくれるスタジオも多いので、妊婦さんの負担が少なく済むでしょう。

ただカメラマンは費用がかかる

当然ながらプロのカメラマンを利用する際には費用がかかります。

しかし、人生の記念ともなるマタニティフォトですので、失敗は許されません。

妊婦さんの体への負担を考慮してもプロのカメラマンに撮影を依頼するメリットは多くあります。

ローコストでハイクオリティな写真を撮影してくれるカメラマンもたくさんいますので、ぜひ検討してはいかがでしょうか。

ミツモアでプロのカメラマンに撮影をお願いしよう!

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自撮りで手軽に撮影するコツやポイントをお伝えしましたがいかがでしたか。

人生の記念、家族の思い出となるマタニティフォト。

「やっぱりプロにお任せしようかな」と思ったらミツモアにお任せください。

ミツモアを使えば、予算に合った無理のないプランを提示してくれるカメラマンがみつかります。