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かわいく残そう!新生児の思い出写真!写真の撮り方をご紹介

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最終更新日: 2019年09月12日

生後間もない新生児の期間、とても短い時間なので、思い出の写真を残しておきたいですよね。

新生児の写真を撮るのは大変なので、赤ちゃんはもちろん、産後のママの体調にも気を配って撮影しましょう。

今だけしか撮れない新生児写真の、おすすめの撮り方、写真撮影の注意点、かわいく写真を撮るためのアイデアをまとめました。

新生児写真をとるタイミング・ベストな時期はいつ?

新生児写真でおすすめの足を撮影
新生児写真をとるタイミング・ベストな時期はいつ?

産まれてきたばかりの赤ちゃんの写真、残しておきたいと考える人は多いでしょう。

新生児の成長スピードは驚くほど速く、産まれたてでしわしわ姿の赤ちゃんを撮影できる時期はとても短いんです。

あっという間に大きくなってしまう赤ちゃん、新生児期の写真を撮るテクニックをご紹介します。

新生児っていつのことを指すのか知ってる?

新生児とは、産まれてから28日間のことを指し、母子健康法という法律で定められています。

この新生児期、生後約3週間のうちに撮影する、「ニューボーンフォト」を行う人が増えているんです。

ニューボーンフォトはアメリカの発祥で、お腹の中にいたときと同じ状態と言われる、生後3週間以内の写真を撮ることを指します。

母乳やミルクをいっぱい飲んでプクプクになった赤ちゃんもかわいいですが、産まれたてで小さく細くてしわしわな赤ちゃんは新生児ならでは。

本当に短い期間だからこそ、写真に残しておきたいですよね。

一般的に、ママも赤ちゃんも外出が許可されるのは1ヵ月健診後。

お宮参りや写真館での撮影もその後に行う場合が多いでしょう。
健診で外出許可が出る前に、ニューボーンフォト撮影のために外出するのはおすすめできません。

産後の回復が万全ではないママと、新生児の赤ちゃんの体調を第一に考えましょう。

新生児のうちにニューボーンフォトを撮影するなら、写真館ではなく自宅で行うのがベター。
自分で撮影するか、出張サービスをしてくれるカメラマンに依頼するとよいでしょう。

自宅で新生児写真を撮るのに、おすすめなシーンをピックアップしました。

新生児は寝ているときがシャッターチャンス

新生児の睡眠時間は、1日約15時間~20時間。ほとんどを眠って過ごします。
ぐっすり眠っているときはあまり動かず、写真を撮るチャンスです。

新生児微笑といって、フッと笑顔を見てくれることもあるので、写真に残しておきたいですよね。

赤ちゃんの足をパパやママが優しく包んで持ち上げる写真は、寝ているときが撮りやすいのでしょう。

赤ちゃんの小さな手を強調するためパパ・ママの手を添えてみる、赤ちゃんに指を握ってもらうのも人気のポーズです。

寝ているからと言って、体を無理に動かしたり不自然なポーズを取らせたりするのはやめましょう。

日常の写真を残しておこう

日常の写真を撮るのも、後で見返したときに思い出になります。

特別な衣装ではなく、いつも着ている服やおむつ替えのシーンなどを撮影しておくのもおすすめ。
新生児を抱っこしているときも、貴重なシャッターチャンスです。

撮影時気を付けて欲しいのが、写りが暗くならないようにすること。

普段のシーンでも光の加減など、ちょっとしたことですてきな写真になります。

明るい昼間に撮る・自然な光が入る窓の近くで撮る、などの工夫をしてみましょう。

普段とは違う癒しの沐浴タイムを撮ろう

沐浴では普段と違う写真が撮れます。

沐浴が大好きな赤ちゃんなら、お湯につかると気持ちよさそうな顔をしてくれるのでチャンス。

泡でもこもこな姿を撮るのも特別感があります。

沐浴が苦手で泣いてしまう赤ちゃんもいるかもしれませんが、それも記念になるのでぜひ撮影してみてください。

沐浴の写真撮影は、他の撮影よりも注意が必要になります。

赤ちゃんはたった数センチの水でも溺れてしまう恐れがありますので、沐浴の撮影は必ず2人以上で行うようにしましょう。

新生児写真を撮るときの気を付ける注意点!

新生児写真を撮るときの気を付ける注意点!
新生児写真を撮るときの気を付ける注意点!

新生児の赤ちゃんはデリケートです。写真を撮ることに夢中になるあまり、赤ちゃんの体調など、普段なら気を付けていることや気づくであろうことを見落としてしまう危険があります。

新生児の赤ちゃんを撮影するときは細心の注意を払いましょう。

SNSに子どもの写真を載せることが増えていますので、ネットの注意にも触れていきます。

赤ちゃんの体調が第一!

主役である赤ちゃんのことを第一に考えて撮影することがなによりも重要です。

いろいろなパターンの写真を撮りたい気持ちはわかりますが、長時間撮影は赤ちゃんにとって大きな負担になる場合があります。

写真に撮りたいシチュエーションに優先順位をつけて撮影するのがおすすめ。
事前準備をしっかり行い、撮影時間は可能な限り短くしましょう。

ニューボーンフォトでは裸の赤ちゃんを撮影することが多いので、室温の管理は必須です。
室温は28度くらいにして、撮影後はすぐ服を着せるか、包めるようなタオルケットを準備していると安心ですよ。

強い光はあてたらNG!

新生児赤ちゃんにとって強い光は刺激が強いので、フラッシュには注意しましょう。
特に至近距離でのフラッシュは、「高過敏症発作」の危険性があります。

写真を撮るときは自然な光を利用し、フラッシュはオフにしておきましょう。

天気の良い昼間、窓の近くから入る自然な太陽光を利用すれば、フラッシュがなくても大丈夫。

直射日光を眩しく感じることもあるので、レースのカーテンは引いておきましょう。

スマホカメラでも光を調節できますので、活用してみてください。

SNSに載せるときはリスクも考えて!

FacebookやTwitterなどのSNSに、写真を投稿する人は多いかもしれません。

しかし不特定多数の人が見ることのできるSNSへの投稿は、一旦考えてからにしましょう。

写真を勝手に悪用されたり、トラブルに巻き込まれたりといった被害が後を絶ちません。

子どもの将来に影を落とすことにもつながるので、SNSへの投稿は慎重に。

新生児の写真をかわいく撮るプラスのアイデア!

新生児写真をかわいくする小道具たち
新生児の写真をかわいく撮るプラスのアイデア!

せっかく今しかない新生児の写真を撮るのだから、できるだけかわいく撮りたいですよね!

衣装や小道具の小物など、ちょっとしたことをプラスするだけで特別感を演出できるのでおすすめです。

手軽に入手できるものや、取り入れやすいアイデアを集めたのでご紹介します。

新生児写真におすすめの衣装を着せてみる

新生児写真・ニューボーンフォトで定番なのはおくるみ。

繭のようなおくるみは、まさに新生児のときにしか着ることのできない衣装です。
ニットの帽子も人気で、クラウン型やお花など種類も豊富。

衣装を買うとき注意したいのが、着せやすいかどうかです。

新生児の赤ちゃんはまだ体がふにゃふにゃ、普段のお着替えも一苦労ですよね。

着せるのが複雑な衣装は避けましょう。

小道具を使ってかわいさをさらに演出

寝ている赤ちゃんの横に置くだけで絵になる小物は、手軽に取り入れることができるのでおすすめです。
専用の小道具でなくても、100均で手に入る造花やレースなどで充分演出できます。

白いラグはレフ版の役割をしてくれ、キレイ撮れるのでぜひ取り入れて欲しいことの1つです。白のタオルやシーツなどでも代用できますよ。

赤ちゃんにぬいぐるみを添えて写真を撮るのもおすすめ!

同じぬいぐるみと一緒の写真を撮り続けると、赤ちゃんがだんだんぬいぐるみの大きさに近づき、追い抜いていくといった成長を感じることができるんです!

ほかの兄弟と一緒に撮ってみるのもあり!

兄弟姉妹がいるのなら、新生児の赤ちゃんと一緒に撮影したいですよね!

兄弟姉妹の写真はそれだけで特別な思い出になります。

赤ちゃんが寝ている隣に並んで寝てもらったり、寄り添ってもらったりしましょう。
赤ちゃんと同じポーズをとってもらうとかわいいです。

お揃いの洋服を用意してもいいでしょう。

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