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【モデルになりたい方必見!】応募する写真はこれで完璧!撮り方のコツ・気になる撮影の値段を徹底解説!

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最終更新日: 2019年06月17日

はいっ!カメラマンのひがしです。

今回はオーディション写真についてお話していきます。

モデルになりたい!と思っている方はまずオーディションに応募するお写真を撮らなければいけません。

しかし、どんな風に撮らないといけないのか、どこで撮らないといけないのか?

細かい内容がわからないはずです。

今回はそんなオーディション写真について一緒に確認していきましょう。

モデルの応募写真は、全身写真とバストアップ写真の2種類必要!

モデルの応募写真に関しては全部で2カット必要になってきます。

全身写真とバストアップ(半身)のお写真です。

この2種類あればOKです。

では、撮影の際に各カットでどのような部分に気を付けていけばいいのでしょうか?

実際に確認していきましょう。

全身写真の撮り方、ここをチェック!

まず、全身写真においては身なりやスタイルを重視して見られます。

もちろん、ポージングもある程度しっかりできないと他の応募者と差がついてしまいます。

いかに、自分自身を綺麗にカッコよく可愛く見せられるのか?ということを念頭にポージングをしましょう。

スタイルよく見せるのも非常に重要です。

とにかく全身写真は身体全体を見られます。

たった一枚の写真で全てが決まると言っても過言ではありません。

集中して撮影に挑みましょう。

バストアップ写真ではここがみられている

バストアップのお写真では主に表情を重視して見られます。

笑顔と角度です。

顔の角度としてはカメラが正面にあるとすると少し斜め寄り向けて、

目はカメラレンズを見つめるくらいがちょうどいいですね。

女性は良く斜め上から撮れると「盛れる」と言われますが、応募写真ではNG角度なので注意が必要です。

また顎を引きすぎると二重あごになる方もいるので十分に注意して撮影に挑むといいですね。

基本盛れる角度を探すことは重要ですが、盛れすぎはダメですので気を付けておきましょう。

あとは笑顔です。

今回はモデルの応募についてなので、歯を見せる笑顔もいいですが、

どちらかと言うと落ち着いた笑顔の方がいいかもしれません。

口角を上げて歯は見えない程度ににっこりほほ笑む感じが素敵ですね。

服装は、体型がわかるすっきりとしたものを

ここでは服装について確認していきましょう。

自分の人生が決まるかもしれないお写真を撮るのです。

正直、服装にも気を付けておきたいところ。

ではどのような服装が良いのでしょうか?

ダボっとした服装はNG

最初にお伝えするべきは洋服の大きさやデザインです。

ダボッとした服装はNGなので注意が必要ですね。

特にスタイルが良い方はもったいないです。

全身写真では貴方のスタイルもしっかり見られています。

それを隠すような服装は審査員から見てもあまり良い印象とは言えません。

ご自身のスタイルがはっきりとわかる服装で撮影に挑みましょう。

似合っていない服装では魅力が伝わらない

自分では似合っている?と思っていても実際に周囲から見たら「え…」ってこともあるのではないでしょうか。

自分の感性を大事にもしたいところですが、実際に第三者目線で見てもらう事も重要です。

自分では似合っていると思っていてもそうではない事も多々あるはず…。

複数人の方に思い切って聞いてみるのもいいでしょう。

服の色が背景の色と被らないように

撮影において服の色が背景と被らないようにした方がいいですね。

基本的にモデルの応募写真は白バックかグレーバックが一般的です。

特にグレーバックにグレーの服装等はスッキリしません。

白に関しても真っ白になると白バックと同調してしまいやすくあまりオススメはできません。

色合いもしっかりと考えて撮影に挑みましょう。

事前に撮影するスタジオやカメラマンに背景色を聞いておくのもいいですね。

背筋を伸ばしてリラックスしたポーズで

撮影においてポーズをする際にいくつか注意しておかなければいけない点があります。

今回はそれがどんな部分なのか一緒に確認していきましょう。

まずは背筋を伸ばしてリラックスしたポーズで挑むことが大切ですね。

前脚と後脚を少し重ねる

女性の場合は特にですが前足と後ろ足を少し重ねるように立ちましょう。

間違っても仁王立ちや直立はいけません。

脚を重ねることにより、ガニマタやO脚を分かりにくくするというメリットもありますし、

美脚効果もあります。

ポージングをする際はなるべく前脚と後脚は重ねるように立ちましょう。

重心をまっすぐとる

重心をまっすぐになるように立ちましょう。

前のめりになっていたり、重心が後になっていることもあります。

人それぞれ癖になっているので全身鏡でみたり、他人から教えてもらわないと気づかない事がほとんどです。

重心がまっすぐとれるというのは非常に大切です。

ポージングにもウォーキングにも関わってくる事です。

「重心…?」って心の中で思った方は自分が今どんな風に重心を使っているのか今一度考えてみましょう。

脚をクロスさせるのも◎

脚のポージングで重ねるのもいいですが、

クロスさせるのも悪くはありません。

むしろ、美脚効果にも繋がります。

脚のポージングで迷った時はすかさずクロスさせるように心がけましょう。

無難なポージングの1つでもありますね。

ナチュラルメイクが鉄則

応募写真においてメイクはとても重要です。

上手い下手も関係してきますが、何よりもナチュラルメイクが一番です。

メイクって本当に魔法のようです。

ライン1つひくかひかないかでも表情の雰囲気はかなりかわります。

アイシャドウ、ノーズシャドウ、リップ…薄いか濃いかでも雰囲気はガラリと変わります。

メイクに関しては十分に注意しながらしなければいけません。

ナチュラルメイク=薄化粧ではない!

先ほどはナチュラルメイクで!とは言いましたが何も薄化粧がいいですよ!と言っているわけではありません。

そこははき違えないようにしましょう。

ナチュラル=薄化粧と思っている方が非常に多いです。

モデルとしては初歩中の初歩ではないでしょうか。

もしご自身でメイクに自身がない方は最初の一度だけでもプロのメイクの先生に依頼してみてもいいと思います。

どういうメイクが「ナチュラルメイク」なのか今一度確認しておきましょう。

ベースメイクで肌を綺麗に見せる

ベースメイクは非常に重要で、肌を綺麗に見せる為(きめ細やかに見せる)にもしっかりとしなければいけません。

その時の肌の調子やメイクに合わせて下地は選んでいきましょう。

特にオススメなのは透明感を出すためにも乾燥しづらく保湿力が強いものがいいですね。

ベースメイクについて今までなんとなくでやっていた人はしっかりと勉強し直してみましょう。

ベースメイクが違うと本当にメイクの雰囲気が変わります。

あなたの魅力を素直に伝えよう

メイクは魔法と言いましたがまさしくその通りだと思っています。

カメラマンの私からしてもモデルさんがしてくるメイクが変わる度に、

「おおぉ雰囲気が違う、素敵だ」と思う事が数多くあります。

ナチュラルメイクと言いつつもやり方は幾通りもあります。

貴方の魅力を素直に伝えられるようなナチュラルメイクをしっかり研究してみてはいかがでしょうか。

ナチュラルで審査員に魅力を伝えられるメイクをマスターしましょう。

何に応募するのかで、求められる写りは変わる

モデルと言ってもいろんなモデルがあります。

一般的な成人がするモデルもあれば、子供がするモデルもあります。

どんなモデルに応募するかによって求めらえる写真の写りというのは変わるのです。

ここではどんな表情で写真に映るのが魅力的に見えるのかモデル別に確認していきましょう。

子供のモデルや、読者モデルなら、笑顔が◎

子供モデルや読者モデルであれば間違いなく笑顔が一番です。

大爆笑はやりすぎですが、にっこり笑顔で微笑むのがとてもいいですね。

特に子供のモデルさんは笑ってなんぼです。

歯は見えてもいいですし、見えないように口角を上げて微笑むのもいいでしょう。

サロンのモデルなら、余裕を感じさせる大人っぽい表情で

サロンモデルであればクールで大人っぽい表情がいいですね。

分かりやすく言うと人を見下すようなイメージです…

というといい方が悪いのですが(笑)モデルさんには結構伝わりやすいので。

本当に見下すと強さ全開になってしまうのでさじ加減が難しいところではあるのですが、

スッと見据えるような感じが素敵でクールでいいですね。

ショーモデルなら、目力のあるキリッとした表情で

ショーモデルと言えばメリハリが大事です。

ウォーキングでもちょっとした仕草でもとにかくメリハリです。

そんなショーモデルのお写真で魅力的に感じるのは目力のあるキリッとした表情です。

相手を睨みつけるまでは言い過ぎですが、キリと見通すような視線には凄みを感じるときもあります。

撮影してても、このモデルさんは目力が凄いと思う事も。

人を魅了させるのは目というのもあながちウソではありません。

応募写真を撮る際はキリッとした表情で撮りましょう。

オーディション写真はどこで撮る?撮影方法を値段と内容で比較

さてオーディション写真はどこで撮るのが一番でしょうか?

それはもちろん、プロに頼むのが間違いないのは確かです。

とは言うものの、値段や撮影内容によってはプロに頼みにくい場合もあるでしょう。

今回は撮影においてどのような方法があるのか、また金額についても確認していきたいと思います。

では、一緒に確認していきましょう。

家族や友人・知人にお願いしよう

家族や友人知人にお願いするのも1つの手段と言えます。

正直に言えば悪くはないです。

悪くはないですが、機材関係にはこだわりが欲しいところ…。

せめて最低限のライティングはできる程度には家族にもカメラの勉強はしてもらいたいですね。

プロが撮る写真と家にある一眼レフで家族が撮る写真は明らかに差がつきます。

プロ並みとまではいかずともしっかりと光を読んだ撮影ができるのであればいいですが、

できないのであれば写真でライバルと差がついてしまうので注意しておきましょう。

自撮りはやめておきましょう

自撮りは何が何でもNGです。

ダメです。

ダメ、絶対。レベルマックスです。

むしろ、書類選考受かる気ありますか?レベルです。

特に上記お写真のように撮影してしまうのはやめましょう。

もうこれ以上は言いません。

自撮りはとにかくやめておきましょう。

フォトスタジオで撮ろう

フォトスタジオで撮りましょう。

正直、これが一番安心安全で確かな技術で撮影できます。

撮影料はかかりますが、間違いなく素晴らしいデータを頂けるので何も言う事はないでしょう。

特に可能であればオーディションの写真や宣材写真をメインで撮影しているスタジオがべストですね。

撮影料としては1万円台~3万円台が一般的な金額と言えます。

オーディション専門のスタジオであれば料金も少し高いですがヘアメイクもセットでしてくれるところもあります。

メイクやヘアセットが苦手な方はこのような本格スタジオを探してみるのもいいですね。

ちなみに私のところではヘアメイクの先生は常にはいませんが、依頼して撮影の際に来てもらう事も可能です。

何でもそうですが、不安な事がある時は迷わずカメラマンに相談しましょう。

格安で撮影できるスタジオもありますが…

物凄く安く撮影してくれるスタジオがあるのも確かです。

ですが、プロカメラマンにもいろんな種類があります。

料理撮影のプロ、建物撮影のプロ、人物撮影のプロとこの他にもいろんなプロがたくさんいます。

要は格安で行っているところと言うのは宣材写真やオーディション撮影を、

メインでやっていないところである可能性もあります。

またはヘアメイクなどがセットされていないので格安と言う事も考えられますね。

料金が安いということは何かサービスが少なかったり受けられなかったりすることも多々あります。

格安のスタジオを見つけた場合は、

そのサービス内容も他のスタジオと比べて大差ないかしっかり確認してから依頼するようにしましょう。

オーディション写真、結局どこで撮るのが一番いいの?

結局どこで撮るのが一番かと言いますと、設備がしっかり整っているところ、

ヘアメイクの先生も常駐もしくは呼んだら来てくれるところで、

オーディション写真の撮影の経験が多いところがいいでしょう。

正直、撮影料で決めるのはやめた方がいいですね。

その料金に対してどれだけのサービスを受けられるかで検討する事をオススメします。

とにかく場数の多いカメラマンやスタジオはどう撮影すれば、

貴方が魅力的に映るのかすぐに判断して撮影してくれます。

文頭でも少しだけお話しましたが、

最初の書類選考はたった2枚の写真で全てが決まると言っても過言ではありません。

貴方の人生がかかった2枚の写真を撮るのです。

撮影料等気にせずに信頼できる技術や知識をもったスタジオやカメラマンに依頼するようにしましょう。

プロのカメラマンに写真を撮ってもらおう!

カメラマンにお願いするなんて、とても敷居の高いことのように思えるかと思いますが、決してそんなことはありません。

まずは、気軽に見積もりができるミツモアを利用してみましょう。無料で最大5件の見積もりが届くので、きっと信頼できるカメラマンを見つけることができますよ。