結婚式の写真撮影の価格を知ろう

ミツモアでの数万件の見積もりデータから算出しています

50,000

標準相場

35,900

リーズナブル

70,100

プレミアム

Q. どのシーンを撮ってもらいたいですか?

最終更新日: 2018年11月21日

結婚式は男性にとっても女性にとっても、人生のビッグイベントではないでしょうか。そんな、人生の思い出に残る結婚式は、きれいに写真に残しておきたいものです。

スマホカメラやデジタルカメラが普及している現代ですが、やはりプロのカメラマンの手で、良いカメラを使って取られた写真というのは美しく、その道を究めた人だからこそベストショットを写しだします。

結婚式場のカメラマンに依頼したときの相場

個人でカメラマンをお願いするのは時間も手間もかかる、というときに活用したいのが結婚式場のカメラマンです。結婚式場では委託業者との契約であることが多く、素人のスタッフではなく、プロのカメラマンに簡単に撮影を頼むことができます。

スナップ撮影の平均相場は15~30万円ほどと幅があるようです。

式場によって価格は違うため、実際には10万円以下ということもありえますいし、30万円を超えるケースもあります。撮影の他にデータをもらうのか、アルバムを作成してもらうのかなどでも価格は変わります。

また、ビデオ撮影やエンドロールをお願いする場合は、スナップ撮影と同じかそれ以上の金額がかかることが多くなります。

ミツモアで外注カメラマンにお願いしたときの相場

ミツモアでの外注カメラマンの料金相場は、挙式・披露宴・二次会までの通し撮影で標準価格が約8万円

もちろん、撮ってもらいたい場面ごとに依頼することも可能です。

例えば、披露宴だけ撮影して欲しいときの価格は標準価格が約5万円で、見積もり額の幅は約3万7千円円~6万7千円の間での見積もりが大半です

出張カメラマンの場合は、『挙式と披露宴だけ撮影』『披露宴と二次会だけ撮影』など、撮影シーンに対して臨機応変に対応することができます。

ミツモアの外注カメラマンの料金相場は、上部のプライスカリキュレーターで自由に設定することが可能です。

ご自身の希望の撮影を選択するだけで、簡単にミツモアでの出張カメラマンの撮影料金が分かります。

また、ミツモア内での相場やサービスを詳しく知りたい方は「結婚式の写真撮影のサービスぺージ」をご参照ください。

結婚式カメラマンの具体的な見積りの内容や、プロからもらえるメッセージの例なども知ることが出来ます。

結婚式写真のQ&Aも見れて、耳より情報満載です。

友人、親戚に頼んだときの相場

友人や親せきなど、業者以外に頼む際は配慮が必要です。

どの程度の本格的に頼むかでもお礼の金額は変わりますが、撮影は決定的瞬間を見逃さないよう気を張り、常にカメラを覗いていなければなりません。

依頼された友人や親戚は、結婚式や披露宴、 2次会を楽しむ時間が取れないかもしれません。

もし頼む友人や親せきがカメラマンをしている場合には、3万円ほどをお礼としてお渡しするのが一般的です。

また、編集やアルバム制作をプラスでお願いする場合には、お礼もプラスする必要があります。

ご祝儀を遠慮したり、データ用のSDカード代などの必要経費を依頼者持ちにする方法もあります。

素人のカメラマンに頼むなら最低1万円とし、必要経費の負担やご祝儀の遠慮などで負担を減らしましょう。

持ち込み料、延長、指名料はプラス料金が発生する可能性

結婚式写真を撮る際には、基本的な料金相場にプラスして料金が発生する場合があります。

式場カメラマンに頼む際の料金に関する注意

注意しておきたいのが、結婚式場のセット撮影の場合、撮影してもらえるショットが決まっている場合があり、希望が通らないことがあります。

好みの構成で撮影してもらったり要望を出したい場合には、オプションを付ける必要があることもあります。

基本料金は低価格だと感じても、結局は高額になってしまった、となる可能性もるようです。

また、式場での写真撮影が高くつく理由に、アルバムの作製があります。

そのため、データでの受け取りにし、アルバムはあとから別で作る、といいう工夫をしてもよいでしょう。

写真を選んでいるとついついカット数を追加したくもなりますが、データさえもらえれば、夫婦2人であとから自分たちでアルバムを作ることも可能です。

外注カメラマンに頼む際の料金に関する注意

先述したように、式場以外でカメラマンを外注した場合には、カメラマンの持ち込み料を取られる場合があります。

相場は1~3万円前後です。そのため、外注のカメラマンとしてではなく、招待客として招き入れる、という方法もあります。

ただし、知人のカメラマンとして招待しても立ち入り禁止にされた場所での撮影はできないので注意が必要です。

また、制限時間が設けられている業者もあります。結婚式だけでなく、披露宴、2次会と長時間拘束すればそれだけプラス料金がかかります。

そして、カメラマンのレベルでも発注費用は変わってきます。

人気だったり、ベテランのカメラマンにお願いしようとすると指名料を取られることもあるので、見積もり時にしっかり確認しておきましょう。

友人、親戚に頼む際の料金に関する注意点

カメラマンの友人や親せきに頼む際は、結婚式・披露宴を静かに楽しめないことなどに配慮して、ご祝儀を遠慮したり、お礼金を渡したりすることでかえって高額になってしまうケースがあります。

一部の業者は低価格でアルバム制作までしてくれるところもあるので、とにかく安く済ませたいという場合には、依頼の前によく比較してみましょう。

素人のカメラマンに頼む場合は、業者に依頼するより高くつくことは、ほぼないでしょう。

しかし、素人の場合には写真写りに関しての保証がないため、お金に変えられない大切な一瞬をうまく残せないかも知れません。

クオリティはある程度覚悟しておく必要があります。

撮影のカット数も予算が増える要因

あとあとから、プラス料金を増やさないためには、事前の撮影指示書と打ち合わせで、しっかりとすり合わせをしておくことが必要です。

式の進行に合わせた撮影指示書の準備

撮影指示書は自分たちでは撮れないようなアングルでの撮影や、こだわりポイントのクローズアップなど、プロならではの写真を撮ってもらえる内容がおすすめです。

また、重要なシーンを撮り逃さないよう、スケジュールを共有することも必要です。チャペルにこだわりがあれば、バージンロードとチャペルがしっかり映る写真を指示。

ヘアメイクにこだわっていたら、斜めからのショットにして髪の毛のアレンジがしっかりわかるカットを入れてもらうようにしましょう。

また、式の最中や、感動的な披露宴の様子の写真も思い出に残りますが、実はちょっとしたオフショットも大切な当日のワンシーンです。

控室での両親との抱擁や、裏方で結婚の喜びを確かめ合う新郎・新婦の様子など自然体の2人の様子も残しておきましょう。

式場の方の撮影ポイントについて綿密な打ち合わせ

どんな感動的なシーンであっても、その場にカメラマンがいなければ、カメラに収めることはできません。

撮影指示とは別に、どんな思いや目的で、カットの指示を出しているかカメラマンに理解してもらうことも大切です。

人物をメインに摂りたい場合には、背景を大きくぼかすことも考えられます。

しかし、依頼側としては、周りの景色も一緒に残しておきたかった、となっては嬉しさも半減してしまいます。

式場、外注などどんなカメラマンに依頼をする場合にでも、式全体のテーマや、イメージする写真などを具体的に伝えましょう。

晴れ舞台の写真は悔いなく残せるよう、事前準備にしっかり注力することが必要です。

友人が撮影してくれたカットでも使えるものがある

特に自分たちでアルバム作る際に言えることですが、オフショットを撮っているのはカメラマンだけではありません。

友人や家族が、カメラマンが見ていない状況で撮った写真を写していることは多々あります。

家族や友人が撮ってくれた写真は、「この写真はおばあちゃんが撮った」「姪っ子と甥っ子がどちらが撮るかで喧嘩した」「〇年ぶりに部活の仲間で自撮り」など、撮影に関しての思い出が生まれます。

プロが写した美しく、計算された写真も、華やかな結婚式当日を将来に残すことができますが、撮影した瞬間の気持ちまで心に残るのは、友人や家族が写してくれたカットになるのではないでしょうか。

もっとミツモア登録カメラマンを知ろう

さて、以上で一般的な結婚式写真の料金相場・ミツモア登録カメラマンの料金相場・友人や親せきにカメラマンをお願いするときの参考価格が確認できました。

上記を踏まえ、実際に自分の住む場所の近くにはどんなカメラマンがいて、いくらくらいかかるんだろう?と思われた方にお勧めするのが「結婚式の持ち込みカメラマン、渾身のおすすめ63選。相場もご紹介!」の記事。

地域別に、ミツモアに登録しているカメラマンの『価格』『口コミ』『実際に撮影した作品』など、細かな情報を詳しく見ることができます。

この機会にぜひ、お近くのプロカメラマンを知り、クオリティも価格もあなたにピッタリな、大満足の結婚式写真を撮影してください。

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