自己紹介(事業内容・提供するサービス)
池澤達也行政書士事務所代表の池澤と申します。行政書士として6年の経験を持ち、10,000件以上の実績を重ねてきました。加えて、離婚協議書の作成や公正証書化のサポートにも対応しております。
行政書士は、書類作成の専門家です。離婚相手との交渉や調停・裁判の代理は弁護士の業務領域となるため、行政書士はあくまで離婚協議書の作成や公正証書化といった書類面でのサポートを担います。それぞれの専門家が役割を分担することで、手続きをスムーズに進めることが可能となります。
当事務所では、**初回の電話相談・対面相談を無料**でお受けしており、まずは気軽にご相談いただける環境を整えております。また、**休日対応**にも柔軟に対応しておりますので、平日にお時間が取りにくい方もご安心ください。
少人数体制ならではの丁寧な対応を心掛けながら、一人一人のお客さまの状況に寄り添ったサービス提供を続けてまいります。宜しくお願いします!
これまでの実績
離婚問題に関して、弁護士と行政書士はそれぞれ異なる役割と業務範囲を持ちます。行政書士は離婚協議書の作成や公正証書化のサポートなど、書類作成を専門としますが、交渉や調停、裁判などには対応できません。一方、弁護士は法律相談、交渉、書類作成、調停や裁判の代理など、離婚に関する全般的な業務を扱えます
アピールポイント
行政書士は、弁護士法で定められた範囲を超えて、離婚相手との交渉や調停、裁判の代理を行うことはできません。これは弁護士法違反となります。
行政書士は、あくまでも書類作成の専門家であり、交渉や裁判などの法律事務は弁護士の独占業務です。
離婚問題で弁護士と行政書士の両方に相談する場合、弁護士には交渉や裁判に関する相談、行政書士には書類作成に関する相談というように、それぞれの専門分野に合った相談をすることが重要です。